模写花旅

自動車模型を中心に写真やその他の趣味や日々の出来事について綴ります

富士フイルム X-E2 導入

新しいカメラを買いました。 ^▽^)ノ

富士フイルム X-E2 です。




2849 X-E2 640×430

ご覧のような外観です。( この写真は同じ富士のX10で撮りました )

nanapapa は,このスタイリングには少なからず満足していません。 `Д´)

ですが,眺めているうちに許容範囲には入ってきました。 (^^ゞ

進歩の速いデジカメに一生モノはないと思うので,許容範囲であればまあOKです。 d(>_・ )”



nanapapa のこれまでのメインカメラは,シグマ製一眼レフの SD15 です。

シグマのカメラは,以前 DP1S について記事にしたことがあります。

その時も書いたのですが,シグマは独特の写りをして確かに魅力があるんです。

ですが,やはりカメラとしては使いにくいところがあると言わざるを得ません。 `Д´)



高感度性能が飛躍的に向上している今日,難点はやはり感度が低いことですね。

nanapapa が SD15 で許容できる感度は 200 まで,それ以上はノイズが気になります。

なので,暗い場所での撮影には,サブ機の X10 を連れて行ってました。



それと,raw と jpeg の同時記録ができないことも。( 最新モデルでは可能 )

シグマユーザーの間では,jpeg ではシグマで撮る意味がないと言われています。

raw にこだわるわけではないのですが,安全サイドの raw で撮ってしまうことに。

1枚30秒で raw 現像したとして,300枚撮ってくると,現像だけで150分かかるんですね。

これでは一番の趣味,模型作りに大いに支障があります。 (^^ゞ


そこで,新しいカメラには以下のことを期待するわけです。

1)高感度撮影しても画質が良いこと

2)シグマに引けを取らない解像感があること

3)jpeg でそれが得られること

4)カメラとしての使い勝手が良いこと


まだ使い始めたばかりですが,2,3度使った範囲では,これは大いに期待できそうです。

ということで,次回はその使用報告ですよ。



記事を書いている最中に40000カウントを記録しました。 ^▽^)ノ

模写花旅40000達成 640×430

皆様,ありがとうございました。 <(_ _)>



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  1. 2014/03/18(火) 23:31:56|
  2. カメラ
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デジタルカメラ SIGMA DP1s のこと

前回の記事で,使用したカメラについて追記すると書きました。

で,書いてみると意外に長いので,撮影例一枚を添えて新しい記事とさせていただきました。

興味のない方には読むのがつらいと思います。(^^;

どうぞパスしちゃって,忘れずにまた見に来てくださいね~。



まず撮影例について

原宿から明治通りをぶらぶら歩いてて,目に留まった アウディ TT を DP1s でスナップ撮影。

いつものようにRAW現像しています。

加えた処理は,ブログ用に約50%に縮小し,その際若干トリミングしたことくらいです。^▽^)ノ

( 写真はクリックで拡大します。もう一度クリックでさらに拡大。詳しくは こちら



2012 AUDI TT 1280×860
( アウディ TT 2011年6月20日撮 SIGMA DP1s にて )



このときは,日中のカメラ任せのプログラム撮影で,まあうまく決まったという感じです。

そんなときは,それまで使ってきた一眼レフにさえ勝ると思える写りをします。

何と言ったらいいのでしょう? 薄い膜が1枚とれたような感じでしょうか。

やたらにコントラストを上げたり,エッジを強調したものとは違うシャープさかと思います。

オーディオで言えば,やわらかい音なのに解像感があるといった感じなのでは。



続いてカメラについて

このカメラ,最終モデルの DP1x もすでに生産中止となり,

今は,一回り(いや二回り?)大きくなって DP1 Merrill に生まれ変わっています。

( ものすごく精緻な描写をするらしいですが,そこまで自分に必要かどうか? )



それまでの nanapapa の認識では,SIGMA はレンズメーカーであって,

カメラメーカーではありませんでした。

ところがあるきっかけで,カメラとして独特の写りをするらしい,ということを知ります。

ですが,9万円台ではそうそう冒険はできません。

それがある日,いきなり4万円になっていたのです。

少し考えた末,新しい世界に踏み込んでみることにしました。

以来,SIGMA の世界にどっぷりと浸るハメに。



ですが,現時点ではこの DP1s をあまり使わなくなってしまいました。

それというのも,同じ SIGMA の一眼レフ SD15 を買ったためです。

DP1s は,結局 nanapapa を SIGMA の世界に誘い込んだカメラとなりました。

何がそうさせたかは,ただの一点です。

ちゃんと撮れたときの画像に見られる独特の空気感のようなもの。

それは,撮像素子の特性に由来するものといわれています。

( ちゃんと撮れたときというのが曲者で,そうでないときが結構ある/笑 )



SIGMA の撮像素子はフォビオンセンサーと呼ばれ,

三原色 RGB が三層に配置されています。

ひとつの画素から三原色の情報が得られるわけです。

SIGMA 以外のデジカメは,RGB が平面方向に並んでいて ( ベイヤー配列という )

ひとつの画素からはひとつの原色の情報のみが得られます。

隣接する画素からの情報をうまく演算してフルカラーにしているのです。

原理がまったく違っているんですね。

この辺りのことについては,機会があればまた触れてみたいと思います。



さて,良いところは独特の空気感のようなものただ一点ですが,

悪いところはいっぱいあります。(笑)

羅列すると,

1) ズームレンズでなく,28mm 相当の単焦点である

2) しかも F4 と暗いレンズである

3) 高感度性能がからっきし。 ISO感度はがんばっても200までかな。
  それ以上の感度では画質が悪くなり,このカメラを使う意味がない。

4) 手ブレ補正がない。 暗いレンズでしかも高感度性能が悪いと来れば,
  薄暗くなると手ブレ写真のオンパレード。(極論するとピーカン専用)

5) 撮影後の処理がのんびり。 8秒も待たないと次のシャッターが切れない。

6) コンデジといっても,決してコンパクトとは言えない。

などなど。 一般的な観点では使えないカメラ...(笑)



それが,SD15 を買ってからは,手ブレ補正付きの明るいズームレンズを

組み合わせることでずいぶんと使える感じになりました。

1),2),4) は解消です。

3) はあまり変わらずかな。

5) はそれほど気にならないレベル。

6) は一眼レフですから。 でも首から提げるのが苦痛というほどでもない。

ということで,現在この SD15 が nanapapa のメインカメラです。

当分の間,これを使い続けると思います。 たぶん。

そして,夜景,展示会,完成模型撮りは富士フィルム X10。

模型製作記用には,接写に強いリコーの GX100 という使い分けになっています。



機会があれば,またほかのカメラについてもご紹介したいと思います。


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  1. 2013/03/18(月) 23:47:46|
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