模写花旅

自動車模型を中心に写真やその他の趣味や日々の出来事について綴ります

ポルシェ 956 (8) ヘッドランプその後 と ルーバー部仕上げ

ポルシェ 956 相変わらず なかなか進まないのですが ほんの少しだけ前進

ということで 11日ぶりの更新です (^^ゞ


前回更新のあと ヘッドランプリムをボディに瞬着しまして 2,3日後のこと

ブログ記事用に写真を撮り PCモニター上で見ると

ナント~! ボディからリムが浮いている (T_T)

きちんと接着できたかどうか ルーペで確認すべきでした




4692 接着ミス 640×430

こんな感じに 矢印の段差分だけ浮いていました~ (^^;

仕方がありません 切り出しナイフを使って こわごわ外します




4694 ヘッドランプ修正 640×430

まあ 何とか無事に外すことができてよかったです

ついでなので この際 レンズ部品受けのダボ穴を伸ばしランナーで埋めました

矢印部ですが よく分かりませんね

それだけきれいに埋められたということで (^^ゞ




4734 再接着 640×430

さて リムはピッタリとボディに接着できたのですが 下の平らな部分には その分隙間が..

あとで パテ埋めしましょう (^^




これだけではあれなので もう少し進めますね


4723 ルーバー 640×430

排気管の手前 ターボユニットのあたりにあるルーバーです

くぼんではいるのですが 空気が抜けそうな感じではありませんでした

そこで 0.15 の BMC タガネで 斜め後方に向かって彫り込みます


貫通させるかどうか 悩むところです

が 今回はこの深さで止めておきましょうか (^^

塗装後 墨入れで十分じゃないかと思いましてね

ひとつには 貫通すると 塗装で塞がらないよう気を遣うというのがあるので (^^




4736 ルーバー仕上げ 640×430

彫った後 400番のサンドペーパーでこんなふうに仕上げました

左側の角を使ったり 右側の角を使ったり

はたまた 裏表ひっくり返して 同様に繰り返したり


ペーパーの角は斜めに切り落とし やや鈍角にすると しっかりした感じで使えます

フニャフニャになったら 2mm幅ほど切り落として 気持ちよく作業を続けられるようにします


両サイドやったら 結構時間がかかりました~

そういうことで 今回はここまでです

微速前進ですな~ (^^


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  1. 2017/06/18(日) 23:58:54|
  2. 1/24 ポルシェ 956
  3. | コメント:6

ポルシェ 956 (7) ヘッドランプ工作

このところいろいろありまして ブログの更新が遅れ気味です

ポルシェ 956 も 実に久しぶりの更新となります

もうどこをやっていたか忘れるくらい (^^


そうそう やりかけていたヘッドランプ工作行きますね~

で パーツを入れていた小皿をみますと

ん! あれ~!? 片方しかない

心当たりを片っ端から探しますが これが見つからない

この部品だけのため ヤフオクでキットを漁らなきゃなんないのぉ?


しょうがないな~ 代わりに進められるところは?

ってんで ボディを検討します

ここにするか それとも あっちから行くかな~


あれ! あったよ! ありました~

ヘッドランプの具合はどうかと ボディに仮組してそのまんま アハハ~


そうゆうわけで 無事工作が進められることに...(^^ゞ




4232 灯火パーツ 640×430

これがそのパーツ

透明度の高さは さすがタミヤさん

しかし リフレクター側はまっ平ら (^^;

レンズ側もふたつをつなぐのに 余計な形状が大きく着いています (T_T)




4594 灯火部 640×430

こんな状態で発見しました~ (^^ゞ




4595 灯火部 640×430

見下ろし気味に 拡大してみます

リムがクリアーパーツ側にも形成されていますね

こういうところは塗り分けなくて済むように リフレクター側だけに着けといてほしいですね

それとも レンズ側はリムではないのかな

そう信じるという考えもありますね


間にある長方形の方向指示灯もクリアーパーツ化したいところです




実車灯火部 640×430

実車の左右の灯火部はこんな感じ




実車灯火部2 640×430

2灯のレンズですが 内側は一般的な凸状で 外側は平面か凹面に見えます

このあたり タミヤさんはしっかり考察されているようで わずかに凹面で再現されています




4597 リフレクター加工 640×430

さて 実際の工作の方ですね

リフレクターは凹面にするために 定番工作の孔をあけました~

小さなキリ孔を順次大きくして行って ご覧のテーパーリーマでさらに拡大

これ以上孔を大きくすると弱くなり過ぎる手前でやめて球面状の面取りをしました

工具はモーターツール用のダイヤモンドビット

写真のようにピンバイスにくわえて 手動で削りました~


と ここまで書いたところでタイムリミット

今晩はこの辺で~



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  1. 2017/06/07(水) 23:59:48|
  2. 1/24 ポルシェ 956
  3. | コメント:4

ポルシェ 956 (6) シャシー の捻じれ修正

皆さん 連休をいかがお過ごしでしょうか?

nanapapa は 人込みやら渋滞が大嫌いなので 自宅でごそごそと(笑)

それじゃ 模型が進むかというと これがなかなか

で 今回もほんの少しだけ (^^ゞ


前回までのねじ止め加工 きちんとねじを締めてカッターマットの上に置いたら

ナント~! 座りが悪い (^^

ねじを締め直しても変わりません

このまま組んだら三点接地になりかねませんよ


一旦ばらして ボディカウル単体で見ます こちらは座りよく問題なし

では シャシーは?




4211 シャシー歪みとり前 640×430

はい こちらの問題でした~ (^^

やや後方からの照明のため 手前に影が出ていますが 向かって右側は明らかに影が大きい

つまりシャシ-が捻じれているわけですね

ボディとねじ止めすると矯正されそうに思いますが 違うんですね


シート位置付近は両サイドに立ち上がり部がなく 矯正がしやすいと見ました

なので そこんとこを中心にヘアードライヤーで慎重に加熱

やり過ぎないよう注意して 手で逆方向に捩じります




4215 シャシー歪みとり後 640×430

この通り 無事に歪みが解消 (^-^)/

やれやれ これで安心して次へ進めます




4231 仮組み 640×430

念のためエンジンカウルまで合わせてみました

う~ん カッコイイ~


はなはだ物足りませんが それでは また~ (^o^)/


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  1. 2017/05/04(木) 23:00:05|
  2. 1/24 ポルシェ 956
  3. | コメント:4

ポルシェ 956 (5) ボディ/シャシー 修正

模型いじりがなかなかできない日々が続いています


この季節 生垣のカナメモチやらアイビーなどが伸び出して 放ってはおけません

雑草もすごい勢いです

大して広くもないのですが やるべきことの多いこと


さて ポルシェ 956 ですね

そんなわけでほとんど進んでいません

今回は 申し訳程度にいじって 更新とさせていただきますね (^^ゞ




4256 隙間 640×430

シャシーにボディカウルを取り付けると 矢印部に変な隙間が...

抜き勾配とかの関係でこうなったのでしょうか?




4257 隙間埋め部材 640×430

そこを埋めるべく 1mm のプラ板を削りました

いつものことですが 加工に際しては 持ち手が大切ですね ^^




4251 隙間埋め 640×430

ピッタリに合わせられたところで シャシー側に瞬着します

一見するとボディカウルが 上に抜けないように思えますが大丈夫

カウルを板厚分だけ前にずらせば 邪魔はしません




4259 隙間埋め 640×430

持ち手を切り落として 仕上げました~

やってないよりはいいですよね (^^ゞ



はい たったのこれだけです しかもまだ片側だけ~ ^^

で ここで気になって来たのが...


4260 出っ張り 640×430

この出っ張り 自作のエンジンカウル嵌め合わせ用部材です

エンジンカウル装着時のガイドにもなっているのでどうしましょう?


外板と同じ高さまで切ってしまって嵌め合わせの役割のみとする

いやいや やはり着脱をスムーズにするため短くてもガイドはほしいよ

う~ん どうしたもんですかね?


次回までに決めましょう それでは~ (^o^)/


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  1. 2017/04/29(土) 19:00:00|
  2. 1/24 ポルシェ 956
  3. | コメント:4

ポルシェ 956 (4) ボディとシャシーの固定法 続編

ねじ止め固定工作 2回では終わりませんでした~ (^^ゞ

一か所終わってみて 残り5か所は簡単と思ったのですが 全然 ^^


真ん中の2か所は 見えにくいは 届きにくいはで やはり思い通りにはなりません

そこで ボディとシャシーの工作を別々に行うことにしました


はっきり言って 面白い内容ではありません

ですが 見えないところにねじ止めの相手を設ける必要があるときのご参考になるのでは?

そんなのないですか? でしょう でしょう (^^;


とりあえず 自分のためでもあるので 行ってみましょう




4191 取付位置メモ書き 640×430

忙しくて 作業時間がとれないときほど このようなメモ書きは威力を発揮します

この歳になると あれ! 次は何するんだっけ? てなことになりがちです (^^ゞ


問題は この寸法通りの線を ボディ内側にどうやって引くかです




4190 コンパスでケガキ 640×430

そこで考えたのが 大昔に使っていたコンパスの利用

何も円を描くだけに使うのはもったいないと ^^

針の方の側面を使って ボディのへりに沿って平行に線を引きました~ (^o^)/




4193 ナットホルダー接着 640×430

奥側の線に沿って青いダイモテープを貼りました

これで 左右方向の位置だけ気にすればよくなります

よっしゃ この位置で接着~ ^^

このあと ナットの中心線を伸ばして 下側まで回り込ませてっと




4197 孔位置割り出し 640×430

そこから さらにシャシー下面へと伸ばしました

そして ナットのあるべき位置に へりから平行線を引いて 十字の交点にモミつけて

キリ孔を順次大きくして行って 最終的に 2.5 キリで座グリ穴相当に




4199 シャシー 640×430

裏側に座板を接着して こんな具合

矢印の2か所は カウルをあけると見えるので 相手と同じ長方形にしました




4202 ボディ 640×430

ボディ側は こんな感じ




4204 ボディねじ止め 640×430

6本のネジを止めました~ (^o^)/




4205 ナットの状況 640×430

カウルをあけたときのナットの見え具合

0.3 のプラ板で塞いでやりましょう




4208 全体の状況 640×430

引いて撮って 全体はこんな感じ

これで やっとスタート台に立てたといったところです (^^ゞ


さて 次は どこ行きましょうかね


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  1. 2017/04/21(金) 22:00:00|
  2. 1/24 ポルシェ 956
  3. | コメント:4

ポルシェ 956 (3) ボディとシャシーの固定法 後編

シャシーねじ止め加工のつづきです




4175 ポンチ抜き 640×430

写真を撮り忘れていた工程 プラ板のポンチ抜きです

すでに1個だけ作っていたのですが ここで残る5個も作ってしまいます

手持ちの穂替え式ポンチ Φ5 をと思ったのですが そのサイズはなくてΦ4.8 を使いました

ここでいつも困るのが 打ち抜いたものが穂先から容易に外せないことです




4177 ポンチ抜き 640×360

穂替え式なので 一旦穂先を外して逆向きに挿入しました

下に見える付属のL形抜き工具を使ったら 中央が凹んで皿状になってオシャカ


竹の割りばしがちょうどよかったので 短く切ってこのように挿し込み ゴムハンマーで コン!

毎回穂先を外さなければならないのが ちょっと面倒ですが (^^




ところで 現場の職人さんたちは 使い物にならなくなることを よくオシャカになると言います

そのココロは?


鋳物職人が注文によって繊細な放射光(光背,後光)のある阿弥陀仏を鋳込もうとしたら

湯(溶けた金属)の流れが悪く 後光のないものができてしまった

阿弥陀様を鋳込むつもりが お釈迦様になったというんで オシャカ

nanapapa はこう習って信じて来ました~ (^^


念のため ネットで検索するといくつかの説が出て来るのですが

阿弥陀様を作るつもりが間違ってお釈迦様を作ってしまった という説が多い


オシャカになるとは オシャカじゃなかったものが 何かがあってそうなったと考えると

最初から 間違って作ったじゃあ ちょっと違うような気がします


あと 物としては死んじゃった → 仏になる → お釈迦になる 説

他に いかにもこじつけといった感じの説も ^^


nanapapa は やはり上記の光背失敗説を強く支持! (^^ゞ




本題です ^^


4180 バリ取り 640×430

そして その中心には 1.5 のキリを通して まとめてバリ取り~ ^^

このあと一個一個 軽く仕上げていますよ~




4179 切断治具 640×430

ナットホルダーを所定の長さに切断するのですが 気持ちよく切るために治具を作りました

プラ板に2mm角のプラ棒を3本接着しただけのものです




4178 切断 640×430

こんな感じに ノコを引くのをアシストしてくれます




4157 ナットホルダー接着準備 640×430

ポンチで抜いて1.5 キリを通した円板状座板(矢印)を挟んでねじで止めます

お~っと ひどいバリ

これは 最初に作った1個 まだバリ取りしてませんでした~ ^^




4158 ナットホルダー接着準備 640×430

表側から見るとこう

座板の出っ張った部分を薄刃のニッパーでカット ヤスリで仕上げます




4162 ナットホルダー接着 640×430

ボディとシャシーを合わせて フロント部はこれくらいわずかに段差をつけて

赤矢印部を瞬着




4165 ナットホルダー接着完 640×430

一旦シャシーを外して 全周しっかりと瞬着




4168 取り付け孔拡大 640×430

続いて シャシー側のキリ穴を拡大

最初の孔から芯ズレしないよう 少しずつサイズを大きくし 最終的に 2.5 キリとしました




4169 取付座接着 640×430

そこへ キリ孔同士が芯ズレしないよう 慎重に座板を裏面に瞬着

同心優先で位置決めしたため 回転方向で若干ずれてしまいました (^^ゞ

ヤスリで修正 ^^


反省

2個目からは接着準備段階では別なダミー座板を使うことにします

同じ厚みがあって シャシーから出っ張りさえしなければ用が足りるのでね

それで 丸いままの本番用をこの段階で接着 余分を切って仕上げることにしましょう




4170 ボディ,シャシー取付 640×430

ねじ止めしてみました

小ねじの頭がシャシー表面から沈んで まずまずいい感じです


あと5か所 この作業を繰り返します

とりあえず 本日は この段階で更新です (^o^)/




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  1. 2017/04/14(金) 12:00:00|
  2. 1/24 ポルシェ 956
  3. | コメント:2

ポルシェ 956 (2) ボディとシャシーの固定法 前編

模型ファンの皆様~ ポルシェ 956 久しぶりの更新でございます ^^


わが家の猫ちゃんたちのことでは いろいろとご心配いただき ありがとうございました

まだ万全ではありませんが ひとまず危機的状態からは脱したもよう

当面 要観察といったところですかね


さて 956 です

組立説明書では ボディとシャシーは塗装後には接着するよう指示されています

しかし nanapapa は こういう大事なところを接着するほど思い切りがよくありません

ねじ止めにしようと うじうじ考えるわけです




4137 シャシー ねじ止め予定部 640×430

シャシー全景です

そこで 赤丸のあたり 片側につき 3か所をねじ止めにと


ところで 中央部に6気筒の排気マニフォルドが思いっきりモールドされています ^^

こういうところは別パーツにしてほしいですよね

ですが この上にエンジンが載るとあまり目立たないのでは?

まあ レースカー初心者の nanapapa 今回はこのまま行きましょうかね (^^;




4155 ナットホルダー 640×430

さて ボディ側にナットを取り付けるための工作です  (写真の色味が全然違うな~ww)

プラバンの細切り3本を瞬着して コの字形材を作りました

ちょうどナットを収納できる内幅です

板厚は3つとも 1.2mm でもよかったのですが 底部だけ 1mm にしました

ねじ長さとの関係で 切りのいい数値にしておこうかと^^




4147 ナットホルダー 640×430

裏側はこんな感じ  (ああ また色味が~www)

孔はねじに対して大きめにあけますが 設計者時代 これをバカアナと呼んでました




4148 極小ねじセット 640×430

使用するねじです

これだけ入っていて なんと送料込み 420 円!

C国から国際郵便で届きました~^^


一マス分 小皿にとって数えてみました 48本

総数およそ 600 個 !  1個 1円以下!!

これなら気兼ねなく使えますね


アマゾンで 「極小ねじ」 で検索して見つけました (^o^)/

今 記事を書きながら 念のため確認したら 「極小ねじ」 では出てきませんでした ぷっ

なので → こちら にリンクを しかもさらに安くなっているし www

このリンクもいつまで生きているか分かりません^^




4151 極小ねじセット 640×430

ところで このままではサイズがさっぱり分かりません

ノギスで測って こんなふうに油性ペンで書き込みました

サイズは大きい方から

1.4×5 1.4×4 1.3×5 1.3×4.5 1.3×4 1.3×3.5 1.3×2.5 1.1×3.5 1.0×3.5

(だと思う)

ナットが2種(たぶん)に 透明プラワッシャー

ナットは4種ないのぉ? 分かりませ~ん^^ お値段からして そういうものでしょう



ところで 設計時代 このような小さなねじを ビス と呼んでボルトとは区別していました

ビスは小ねじとほぼ同義で (スクリュー)ドライバーで締め付ける感じ

これに対して レンチで強力に締め付けるものがボルトのイメージでした

六角ボルトやアーレンキーで締めるソケットスクリュー(六角穴付きボルト)などですね


Wiki によると ぶどうの蔓を意味するラテン語 vitis がフランス語でねじを表す vis となった

さらに 英語の vise になったそうです

流れはそうかもしれませんが vice は万力なので 伝言ゲームでちょっとずれた感じ^^


余談ですが ならば pin vise は 「ピン用の万力」 となりますね

なので よく見かける 「ピンバイスで孔をあけた」 という表現は気になって仕方がありません

nanapapa は 「1mm のドリルをピンバイスに銜えて孔をあけた」のように表現しています


さて いい加減 脱線から復帰しましょうね^^




4140 シャシー前部 640×430

孔あけの場所は厳密にこだわる必要もありませんが

おおそうだ 矢印の位置にピタッと当てた場所がいいな

あれ すでにシャーペンでマークがついている (^^ゞ

写真撮り忘れたので マークは見なかったことにしてください ^^




4144 シャシー前部 640×430

こんなふうに シャシーのカーブに合わせて 端面をヤスっておきました

この状態で ナットの孔からシャーペンでマークします




4146 シャシー前部 640×430

この場所に 1.5 キリを通します


というところで 新たに写真の撮り忘れに気がつきました アハハ~

なので 本日はここまで~ (^^;

期待せず次号を待て ということになりました www

タイトルにも前編とつけときました~ (^^;


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  1. 2017/04/10(月) 15:00:00|
  2. 1/24 ポルシェ 956
  3. | コメント:8

ポルシェ 956 (1)

ポルシェ 956 1983年 ル・マン 優勝車 タミヤ 1/24 やっと始まりです (^^

すでに着手はしていたのですが 記事として攻めあぐんでました~ (^^ゞ




3958 サイズ比較 640×430

まずは大きさ

先ごろ完成した コルベット コンバーティブル C4 と並べてみました

長さ,幅ともに一回り大きい感じですね

全長 4,770 mm 全幅 1,990 mm 全高 1,080 mm となっています

形は フロントコーナーがアールをとられている以外はほぼ長方形

側面はまっ平らです




3960 956 ボディカウル位置合わせ 640×340

角度を変えるとこんな感じ

すでに ボディとエンジン部カウルは位置が決まるよう加工してあります




4009 ボディ/カウル固定部 640×430

こんなふうに取り外せます

1と2,3と4で位置が決まるのです

これで ボディサイドのチリはキッチリ合わせられます (^-^)v

しかし カウル上部を下に押すとかなりたわんでしまうのです (^^;

ボディの頂点5 もしくは 水平面の谷角付近6に類似の位置決め構造が必要かな~




4017 ボディ/カウルの位置決め 640×430

すでに構築した構造を見てみます

1の部分です

肉厚が 1mm あるかないか なので 0.3 mm のキリ穴が妥当かと思いました

鉛筆で合いマークをつけ そこの厚みの真ん中を慎重に狙ってあけています




4032 ボディ/カウルの位置決め 640×430

相手側 2の部分は 志賀インセクトピン#0

1と同様にキリ穴をあけ 先端を丸めたピンを埋めました

相手に刺さりやすいように また 相手の塗装を傷めないようにとの配慮です


4の部分はこのようになっていて 3の部分はこのベロを挟みつける形にしました~




3983-4063 ボディ/カウル固定部 640×430

その3の部分はこう

このピンはカウルが後方へ滑って脱落するのを防止します

どう働いているかは次の写真で




4067 ストッパー 640×430

矢印のようにピンはベロの後端に当たっています

カウルを外す際は カウル後部をわずかに持ち上げて後方に抜きます


以上 かっちりと組むために 結構時間がかかってしまいました~


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  1. 2017/03/26(日) 23:00:00|
  2. 1/24 ポルシェ 956
  3. | コメント:4
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