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模写花旅

自動車模型を中心に写真やその他の趣味や日々の出来事について綴ります

カメラ紛失の不思議

カメラの紛失の件では たくさんのコメントを ありがとうございました

その無くなりようは 今もって不思議で仕方がありません

こんなことも起こりえるということを 今後の自分 および 皆様への

ご参考と 注意喚起の意味を込めて 顛末を書き残しておきたいと思います




八島湿原地図 960×645


8月1日の カメラ紛失までの行動の 一部始終です

(場所は霧ヶ峰八島湿原付近 黄色の車道は ヴィーナスライン)


前日宿泊した 鷲ヶ峰ヒュッテを 朝9時に出発

小矢印の順に 八島湿原南側の木道を歩き

道標A付近から 砂利道を辿り 沢渡で休憩を取りました


そこで 岩の上におろしたザックから カメラを取り出そうとしたのです

ガ~ン! ない ありません

すぐさま頭をよぎったのは 湿原終り付近の 鹿柵ゲートをくぐったときだな! でした




7011 XQ2 640×430

紛失したのは こんなカメラ 富士フイルムの コンパクトデジカメ XQ2

実物は 失くしたので カタログを撮影しました (^^


これに 山で手を滑らして取り落とす確率を下げるため 向かって左部分に

指掛かりのラバーグリップを 貼り付けていました


可愛いやつで お気に入りでしたが 山での難点は ファインダーがないこと

そんなことを 思っているもので カメラに嫌われてしまったのかも (^^;




7009 愛用のザック 430×640

そして これが nanapapa 愛用の ザックです


赤矢印が 肩ベルトに取り付けた カメラケースで 背負うと左胸の高めの位置に来ます

サッと取り出して撮影し 終わったら サッサと仕舞える 使いやすい位置です


通常は さらに 傍の 緑のストラップを掛けて 落下防止していました

ところが 今回に限って これを使ってなかったのです (間の悪いことで)

まあ 落としそうにもない所との 意識が働いたということでしょう


こんなケースなので 蓋が多少浮いていたとしても 歩いている最中に 落とすなんて

そんなこと 考えられません


そこで 先ほどの 鹿柵ゲートをくぐったとき と直感したわけです


いっしょに行動している T先輩に 鹿柵ゲートまで行ってなかったら諦めます と言って

50m ほど 引き返したところで 待てよ

ザックを下した周辺を確認するのが 先だなと

で そこにはないことを確認して 再び引き返します


先輩からは 1.5km ほどあるよと聞かされて...


往復3kmかぁ 空荷だし 時間短縮のため走ります

膝は傷めているものの さして 起伏もなく 大丈夫

大汗をかきながら 鹿柵ゲートまで 戻って来ました


ここの ゲートは 初めてのタイプで かがみ込んでくぐり抜ける格好です

膝の痛い nanapapa は 四つん這いでくぐり抜けて 木道の両脇を探します

戻って 反対側の両脇も


這ってくぐる際に こぼれ落ちたとして 木道にワンタッチもせずに 脇に落ちるなんて

考えてみると 起こりそうもありません


落胆して 先輩の待つ沢渡へと 引き返します


地図の 道標A のところに差し掛かったとき

そういえば この道標を 写真に撮ったなあ


分岐のところでは いつも道標を撮影して ファイルの撮影時刻を残すのが習慣です

これで 鹿柵ゲートの線は 消えました


さらに 道標B ここでも撮影してるぞ

このあと 休憩地点までは カメラを取り出した記憶はありません

であれば ここで カメラケースに戻す際に 落としたことに...


う~む カメラケースに入れたつもりで 胸の高さから 落下させて気づかないってか?

そんな~


途中 自然保護指導員の方と遭ったので 見つかったら連絡をと お願いしました


そうして 汗だくで戻って もう一度 ザックのまわりをチェック

ザックを置いた岩の下に 街の側溝にあるような 3cmほどの隙間があります

通らなくはない幅ですが そこをうまい角度ですり抜けて 下で 弾んで見えない位置へ?

絶対ないとは言えませんが 考えにくいでしょう


では では では ???

もう 四次元世界に吸い込まれたとしか 思えないのです


ちなみに 地図で見ると この間往復 2.5km ほど

カメラ捜索に費やしたのは 約25分 がんばりました~

まあ やるだけのことは やったと


コーヒーを 一杯飲んで この先 最後の登りの帰途につきました


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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/08/10(土) 23:45:49|
  2. 山行
  3. | コメント:4

谷川トレッキング(1) 一の倉沢


8896 一ノ倉沢からの眺望 960×645


5月22日 谷川トレッキングに行って来ました

これは 一ノ倉沢出合からの 眺めです

右に見えるピークが一ノ倉岳 その左から手前に続く雪渓が 一ノ倉沢 になります

そして 谷川岳は 左のピークの後ろに 隠れているんですね


昨秋 紅葉の写真をご紹介しました → その記事

今回は 残雪と新緑の 谷川岳,一ノ倉岳 です


昨秋 初めて目にした 谷川連峰 その紅葉との対比には いたく感動しました

紅葉がよいなら 新緑も とばかりに 今回再び訪れたのです


ところが 大誤算!!




8798 通行止め 640×430

ロープウェイの土合口駅に駐車して 旧道を歩き始めて いくらも行かないところ

これです!

冬季閉鎖中のバリケード 2日後の金曜日から開通ですと


近くの指導センターで訊くと 新道は閉鎖されてないので 行けますよ

ただ 沢を渡るのに 足首までつかるので 靴を脱ぐ必要はありますが...


分かりました 今回はロープウェイで上がって 天神峠周辺を楽しむことにしましょう

と ロープウェイの駅へ向かいながら

メンバーの一人 先輩の息子さんに それでいい? と尋ねると

やっぱり 行きたいですねぇ と

即 変更 ^^ 土合橋のたもとに向かいます




谷川トレッキング地図2 960×645

スタート地点から下って行き ほどなく 沢に遮られました 矢印1

聞いていた通りで 靴とソックスを脱いで 裸足で渡ります

雪解け水なので 足がジンジン しかし それだけじゃあない

砂利くらいの石は 体重のある nanapapa には イテテテテ 難行苦行でした~ (^^;

下流の石と違って 丸くないのよ! (T_T)


無事に抜けて そこそこ 進んで行くと

あれ また川だよ しかも 橋を架ける作業中だ~ 矢印2

お~ 手伝いに来てくれたの? ^^ いやいやいや

午後になれば 渡れるけどね いやいやいや 待てません

じゃあ 少し戻ったあたりで 飛び石伝いに渡れるよ とね


ここかなぁ 道を外れて沢へ

ここじゃあ 無理っぽいから もう少し下流へ いやもう少しだな

これ以上は行けなさそうなところで 辛うじて渡渉

聞いてなかったなぁ


地図を見れば これがマチガ沢で このあともう一回渡るのは明らかなんですが

舗装路を小一時間歩けば一ノ倉沢出合だ~と信じて疑ってませんでした (^^;

こんなルートを行くなんて 考えも及びません

まったく 分かってなかったんです www


そして 三つ目 一ノ倉沢に出くわします 流れがきついです 聞いてないよ(笑)

川べりを 右に左に 渡れそうなところを探します

その移動だって 崩れたようなところで 難儀です


もう ここしかないよ ってところに 岸から飛び石に細い倒木が1本かかってる

細~い丸木橋 www

中央部の樹皮が剥がれているのは アイゼンで踏まれた痕か?

恐る恐る足をかけてみると nanapapa の体重でもなんとか大丈夫そう

まあ 不幸にして落ちても ずぶ濡れになるくらいで 命にはかかわらない(笑)

1歩目を倒木に踏み出し 2歩目で中央部の剥げたところを蹴ってジャンプ

無事に 飛び石脇の小島に着地 あとは なんとか飛び石伝いに 渡り切りました~

ハフハフハフ


そこからは 新道に合流すべく 登ります

いやあ 思いも寄らず たいへんな山行になりました~

そんな思いをして撮った一枚なんです(涙)


帰りは あの細い丸木橋を 反対方向にジャンプするのは とても無理

舗装路を行って マチガ沢を過ぎたところで 新道に下りよう そうしよう (笑)


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


山行録は いずれ またそのうちにね~ (^-^)/

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  1. 2019/05/29(水) 00:05:50|
  2. 山行
  3. | コメント:6

谷川岳トレッキング 総集編

昨年10月22日 谷川岳トレッキングのまとめです

昨年 スポット的に 4回の記事で ご紹介しました

今回は 総集編になります


谷川岳 地理院地図2 788×800

国土地理院の地図に 往路のおよその発/着時刻を記入してみました

以下 各区間,地点に関して概略と写真をご紹介していきます




■土合口駅~マチガ沢出合までの区間  徒歩約30分

 この区間は 西黒尾根の麓部分 山側を見上げても 近くの林が見えるだけ

 谷側は 湯檜曽川を挟んで 対岸の白毛門(しらがもん)が見えます


5209 白毛門2 960×645
(9:03) 白毛門


5219 マチガ沢への道 960×645
(9:28) マチガ沢はもう近い




■マチガ沢出合 (着9:30/発9:45)

 ここは谷川岳のビューポイント  休憩を兼ねて 15分ほど時間をとった

 谷川岳は上の地図に見る通り トマノ耳 オキノ耳 2つのピークを持つ双耳峰


5226 マチガ沢出合より 960×645
(9:40) 谷川岳左裾の西黒尾根方面の紅葉


5226 マチガ沢出合よりtrim 960×645
(9:40) 同 アップで


5237 マチガ沢 538×800
(9:42) トマノ耳(でいいのかな?)


5249 マチガ沢からの谷川岳 960×645
(9:45) 谷川岳全景




■マチガ沢出合~一ノ倉沢出合までの区間  徒歩約25分

 この区間は 東尾根の麓部分


5252 ブナ林 960×645
(9:50) ブナの森


5255 電気バスと塚本 960×645
(10:07) 電気バスとすれ違う




■一ノ倉沢出合 (着10:10/発10:35)

 このコースのハイライト 一ノ倉岳と岩壁を望む

 谷川岳は 魔の山とも呼ばれ これまでに なんと八百人以上の死者を出している

 その大半は この一ノ倉沢の岩壁 なのではないだろうか?


5291一の倉沢全景 960×645
(10:35) 一の倉沢全景


5292 一の倉沢 960×645
(10:35) 一の倉岳


5284 一の倉沢縦torim 538×800
(10:21) 一の倉岳 と 衝立岩


5274 衝立岩 538×800
(10:17)  衝立岩





■一ノ倉沢出合~幽ノ沢出合までの区間  徒歩約25分

 この区間は 一ノ倉尾根の麓部分

  この区間 および その先は未舗装路となる




■幽ノ沢出合 (着11:00/発11:00) パパっと撮影のみ


5319 幽ノ沢出合からの眺望 960×645
(11:00) 一ノ倉岳方面の眺め




■ブナのしずく (着11:05/発11:45) 昼食


■幽ノ沢出合~芝倉沢出合までの区間  徒歩約40分


■芝倉沢出合 (着12:25/発12:45) 


5359 芝倉沢岩峰 960×645
(12:36) これは茂倉岳になるんでしょうか?


5373 芝倉沢 538×800
(12:36) 芝倉沢




【帰路】

■芝倉沢出合~一ノ倉沢出合までの区間  徒歩約55分


■再び 一ノ倉沢出合 (着13:40/発14:00)

 往きとは 光線の具合がだいぶ変わったので 休憩を兼ねて撮影タイム


5388 一の倉沢光芒 960×645
(13:46) 一ノ倉沢 '18/11/06 掲載済み


5389 一の倉沢 538×800
(13:46) 一ノ倉沢 '18/11/20 掲載済み


5414 一ノ倉沢光芒 538×800
(13:52) 一ノ倉岳


5423 一の倉沢 960×645
(13:56) 一ノ倉沢




■一ノ倉沢出合~土合口駅までの区間  徒歩約40分


■土合口駅到着 14:40


今回は 初めて見た 谷川岳,一ノ倉岳に 大感動

ぜひまた行きたいところです


以上 長かったですねえ どうも お疲れ様でした (^-^)/


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  1. 2019/01/15(火) 01:00:00|
  2. 山行
  3. | コメント:6

大蔵高丸 (オオクラタカマル)

9月19日 大蔵高丸,ハマイバ丸に登ってきました


中央道を大月から西に進むと甲府との間に笹子トンネルがありますね

その北北東 7km ほどのところになります

この山列を さらに 10km ほど北に行くと あの有名な 大菩薩峠 (^-^


勝沼インターで 国道20号線に降りたら 一旦東京方面に戻るように進み

中央本線 甲斐大和駅 の少し先 景徳院入口で 左に進路を取りました

天目山温泉の先で 右の林道 焼山沢真木線 に入ろうとしたら

あらら~! 通行止め  先の台風の影響なのでしょう

http://www.pref.yamanashi.jp/rindoujyouhou/kisei.php?id=77


仕方なく そのまま北上して 大菩薩湖/上日川(かみひかわ)ダム まで来ました

なんとまあ 大菩薩峠の近くまで来ちゃいましたよ


ここで 林道に入り 南下する形で 焼山沢林道との合流点に到着

ずいぶんと 遠回りだったな~ (^^


そこから 湯ノ沢峠下の駐車場までの 約2km の区間が またたいへん

これも 台風の爪痕か~ 路面がボコボコ

デファレンシャルギア部を こすらないよう ゆっくりと慎重に

突起は乗り上げ 穴ぼこは跨ぎ 右に左にと 路幅をいっぱいに使いながら

なんとか 終点の駐車場に到着 緊張したな~ もう (^^;


(9:00) 小雨のなか 雨具上下に身をまとい 出発です




5528 尾根に到着 640×430
(9:06)

駐車場から6分ほどで 尾根(湯ノ丸峠)に到着 早っ!

で 霧だ~ (^^




5531 登山者カウンター 640×430

ここには 登山者カウンターがありました

大蔵高丸のカウンターは カウント数が全然少ない

ボタンがシブくて 押されてないことに 皆気づいてないな (^^




5533 鹿よけゲート 960×645
(9:14)

鹿をブロックするゲート この尾根道歩きで 何カ所もくぐりました~

ハンティングする人がいなくなって 鹿がかなり増えているのでしょうね




5534 湯の沢峠のお花畑 640×430
(9:19)

湯の沢峠のお花畑に到着

休憩をとるほど歩いてませんが 撮影会を兼ねて...^^




5535 霧の中 960×645

1本の木が 幻想的に映ります




5540 アザミ 960×645

アザミ ですね ノアザミ かな?

割と背が低い個体で 正確には分かりません




5545 蜘蛛の糸 960×645

ほかに 見栄えのする花が 手近になかったので w




5547 露 960×645

そして これも (^^

(9:23) 撮影会終了 先へと進みます ww




5549 霧の中を歩く 960×645
(9:27)

引き続き 霧の中を進みます




5550 霧 960×645

白樺や




5551 霧 960×600

カエデも

紅葉と富士山の組み合わせは いいだろうな~




5557 フウロソウ 960×645

その先 フウロソウ が咲いていました




5558 ホコリタケ 640×430

ホコリタケ も

踏むと 煙のように胞子を出すやつね

キツネノチャブクロ とも




5560 蜘蛛の糸 960×645

蜘蛛さんも これじゃあ 商売あがったり ^^




5563 苔 960×645

スギゴケ と 胞子体




5569 苔 960×645

こちらは また 別種の苔




5565 霧 960×645
(9:54)

依然として 霧の中




5572 大蔵高丸に到着 640×430
(10:01)

大蔵高丸に到着

秀麗富嶽十二景とある 富士山はどこ?(笑)

進行方向 正面よりやや右手だそうです

ここで 一休み


(10:18) ハマイバ丸 に向かいます




5587 アザミ 960×645

アザミ の仲間でしょうが これもよく分かりません (^^ゞ




5583 オヤマボクチ 960×645

オヤマボクチ の花 漢字では雄山火口

こんな天気でも 蜂さん がんばる (^-^

アザミの仲間で 根は山菜のヤマゴボウとなるらしい




5588 オヤマボクチ 960×645

咲いているのも 枯れているのも あんまり差がない www




5589 オヤマボクチの葉 960×645

オヤマボクチ の葉の裏

この色から ウラジロ と呼ばれているみたい

ヨモギのように 草餅に使われるという

そういえば 以前 ぶどうの丘 で土産に買った 草餅に ウラジロ って書いてあったっけ

北信州では広く 蕎麦のつなぎに使われるとも




5591 マツムシソウ 960×645

マツムシソウ 爽やかな美しさです




5633 ウスユキソウ 960×645

ウスユキソウ エーデルワイスの仲間ですね




5592 霧の中を歩く 960×645
(10:39)

さらに 霧の中を




5596 草原 538×800

強風になぎ倒された草

野分(のわけ)の跡 といった感じでしょうか




5597 ハマイバ丸に到着 640×430
(10:48)

ハマイバ丸 到着

晴れていれば ここも 富士の眺めがよいらしい

秀麗富嶽十二景 大蔵高丸と同じく 三番山頂とな




5598 ハマイバ丸に到着 640×430

漢字で書くと こうなります

ここで 昼食 約1時間の休憩




5604 昼食後の空 640×430
(11:33)

昼食後 上の方だけ 青空が


(11:47) 出発 来た道を戻ります




5608 帰路 900×630
(11:55)

霧が晴れてくると こんなに気持ちの良い 尾根歩きなのですがねぇ


(12:19) 大蔵高丸に戻って来ました~


5626 帰路 900×630
(12:25)

やはりこの状態 ^^




5632 吾亦紅と鹿よけフェンス 640×430
(12:53)

吾亦紅(ワレモコウ)と鹿よけフェンス

漢字を訓読みすると われも また くれない~ そんな歌がありましたね


(13:08) 湯ノ丸峠に戻って来ました~ 駐車場は すぐです


林道を下れば 恒例の温泉 (^^

焼山沢林道分岐近くの 天目山温泉は 水曜日は休み (T_T)

いつものぶどうの丘 天空の湯 へと

ゆっくりと疲れを癒し (← そんなに疲れてないだろ いえいえ ほれほれ林道に緊張)

お土産に ブラックビートという品種のブドウを買いました~


ここまで 長々と すみませんでした~ (^-^)/


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  1. 2018/10/19(金) 17:00:03|
  2. 山行
  3. | コメント:6

北奥千丈岳

7月10日に 北奥千丈岳と国師が岳に登ってきました

中央道 勝沼インターから 北北東方向に車で1時間半の距離

山梨長野の県境にある 大弛(おおだるみ)峠に 8:00 に到着です (国立 5:30 発)




北奥千丈岳地図

今回の山行ルート 国土地理院の地図をお借りしました (^-^

大弛峠 → 夢の庭園 → 前国師岳 → 分岐 → 北奥千丈岳 → 分岐 → 国師ヶ岳

帰路は 途中から パラパラと雨 大弛峠へまっしぐら




5155 大弛峠鳥瞰図 960×474

大弛峠にあった 鳥瞰図

ここは すでに 標高が 2365 m  車で行ける峠としては 日本最高所とか

北奥千丈岳は 2610 m 高山とはいえ 峠からは標高差 245 m に過ぎません (^-^


それでは 峠の駐車場に車を置いて 図の右手に向かって登りますよ~




5081 大弛小屋 640×430
(8:20)

峠から 100 m のところにある 大弛小屋




5076 杉苔 960×645

その周辺で見られた これは 杉苔でしょうか




5089 旭岳方面の眺め 960×645
(8:40)

夢の庭園からの眺め

峠から 反対側に登って行く これはたぶん朝日岳 かな?




5090 旭岳方面の眺めと駐車場 960×645

カメラを少し右に振ると 峠と駐車場が見えます




5096 地衣類のついた木と石楠花 960×645

地衣類の着いた木と 石楠花(シャクナゲ)




5101 夢の庭園分岐 640×430

夢の庭園分岐路から 本道に合流しました




5103 シラビソ林を行く 960×645

シラビソとシャクナゲの林を行く


道沿いに多くのシャクナゲが見られるのですが 花は少しだけ

時期が早いとか遅いの問題ではなく つぼみの着いた枝が少ない

あたり一面シャクナゲの花からは ほど遠い状態

こんなものなのか 今年が不作の年なのか?


道は 木道や階段が整備されていて 歩きやすい

写真を撮り撮り のんびりと歩きます



5109 石楠花 960×645

シャクナゲも しっとりと




5112 石楠花 538×800

ピンクのきれいな シャクナゲ




5125 前国師岳 640×430
(9:48)

前国師岳を通過




5131 北奥千丈岳頂上 640×430
(10:08)

国師ヶ岳分岐を経て 北奥千丈岳頂上に到着




5129 北奥千丈岳 方位盤 640×430

晴れていれば いろいろな山が見渡せるのですね




5133 北奥頂上 ハイマツと下草 960×645

周囲の山は まったく見えないので ^^ ハイマツと下草です


(10:15) 国師ヶ岳に向かって出発




5134 国師/北奥分岐 640×430
(10:20)

国師/北奥の分岐に戻ってきました

これより 国師ヶ岳に向かいます




5135 北奥→国師 シラビソの森を行く 960×645

シラビソの森を進みます




5137 国師ヶ岳頂上 640×430
(10:30)

国師ヶ岳 山頂に到着




5138 国師が岳頂上から北奥千丈岳 960×645

先ほどまでいた 北奥千丈岳が うっすらと 見えてきました




5147 国師頂上 ゴゼンタチバナ 538×800

山頂に咲く ゴゼンタチバナ


このあと昼食をとり ゆっくりとコーヒーなどを楽しみます

(11:20) 下山の途に就く




5153 倒木とコケ 960×645

苔むす倒木

下山はひたすら歩いて 峠近くまで下りてきました

途中 雨がパラついて来ましたが 本降りにはならず助かり~




5091 シャクナゲとシラビソの幼木 640×430

シャクナゲとシラビソの幼木

たくさんの幼木が見られ 自然がきちんと回っていることを実感 うれしいですね


(12:05) 大弛小屋へ無事戻ってきました


このあとは 麓に下りて 恒例の温泉です

今回は 花かげ温泉

山の上は小雨模様で涼しかったのですが 下界は灼熱地獄(笑)

温泉で汗を流し 車のエアコンを効かせて 帰途につきました~ (^o^)/


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  1. 2018/08/21(火) 20:00:00|
  2. 山行
  3. | コメント:4

日向山 (ひなたやま)

2か月経ってしまいましたが 遅ればせながらの 山行録です

今回(6/1)の山は 日向山

どこにあるかというと 下の地図をどうぞ




日向山地図

中央道を 長坂ICで下りて 国道20号線の道の駅「はくしゅう」を目指します

その手前で 20号を外れて ほぼ真っ直ぐに 日向山へと向かいました

林道終点に数台の駐車スペースがあります

八ヶ岳と駒ヶ岳(甲斐駒)とは このような位置関係




7025 矢立石登山口標識 0925 640×430
(09:25)

駐車したところが 矢立石登山口なので 身支度をしたらすぐに登り始めます

スタート地点の標高は 1120m




7033 木漏れ日 1007 640×430
(10:07)

一息入れます 木漏れ日がきれい




7054 新緑 1049 430×640
(10:49)

カラマツ林の中 カエデの木も多く見られます

紅葉のころは またよさそうですね




7055 マムシグサ 1053 430×640
(10:53)

マムシグサ(と思う)の花が咲いていました

今回見かけた野草の花は 唯一これだけでしたね




7063 山ツツジ 1114 430×640
(11:14)

のんびりと 休み休み 写真を撮りながら 山ツツジの花がきれいなところへ来ました




7069 八合目 1134 640×430
(11:34)

八合目です




7071 ツツジと笹 1135 640×430

周辺の カラマツ林の地面は 笹で覆われています




7074 サルオガセ 1143 640×430
(11:43)

カラマツの枝に絡まる サルオガセが見られました




7076 カラマツ林 1143 430×640

見上げれば そそり立つ カラマツの木々




7078 九合目 1145 640×430
(11:45)

やっと 九合目の表示板が見えてきましたよ




7082 雨量観測所 1148 430×640
(11:48)

九合目から すぐのところ 雨量観測所がありました

頂上までの標高差は あとたったの10m




7083 頂上は間近 1148 430×640

頂上までは もうすぐです




7088 頂上下 1153 430×640
(11:53)

右に行ってすぐのところに三角点

左へは「雁が原(がんがはら)」のはず 単に「登山道」との表示??




7089 三角点 1153 430×640
(11:53)

先ほどの分岐から 1分もかかっていません

三角点に到着です

まわりは林 何の展望もありません

頂上を示す表示板も 何もありません


ここで 昼食にしても つまらないので 先ほどの分岐から雁が原に向かいます




7095 甲斐駒ヶ岳 1159 640×430
(11:58)

5分で 雁が原到着です (残雪の山は甲斐駒ヶ岳)

申し訳程度に 日向山 1660m の表示がありました

たかだか 540m の標高差に 2時間半もかけてしまったな~(笑)

まあ のんびりでよいのだから 問題なし


このあと昼食 その後は 撮影タイムです



ここ 雁が原は 山頂の西の肩といったところ

ここまでの林の中の登山道とは打って変わって 開けた場所

驚きの景観ですよ~


ということで いきなり写真は 大きめに (^^




7126 雁が原から八ヶ岳方面 960×645

まずは 北の方の眺め

小淵沢から八ヶ岳 さらに左の方は蓼科でしょうか




7115 雁が原から西の眺め 960×645

左の方を向きます (つまり西の方)

お隣の山も地肌が白く 地質的には同じ続きの山と見られます




7117 雁が原から南西の眺め 960×645

さらにその左 南西方面

甲斐駒が視界に入ってきました


右手の岩の上に人が立っているのが見えるでしょうか?

あとで あの場所に行ってみますね


なんてことないように思えますが 実はとてもスリリング

この先はカール状で砂地 つまりアリジゴクの縁を渡って行く感じなのですよ




7156 甲斐駒ヶ岳 960×645

さらに左に振って 甲斐駒をドドーンと




7134 雁が原 1302 960×645

花崗岩が風化した 白砂のザレ場に奇岩

アリジゴクの縁を渡って来ましたよ

先輩のいるところから うっすらと道が見えますね

2本の朽木を跨いで 画面右へと道は続きます




7143 雁が原と八ヶ岳 960×645

奇岩群を前景に 八ヶ岳




7140f スリル 960×645

目いっぱい望遠側にズームして 先輩を

カッコイイ~




7148 戻り路 960×645

アリジゴクの縁を戻ります

道は 右上のあたりから先 斜めってますよ スリルだ~!

地震でも来たらと思うと ぞっとしますね



帰途は 13:30 雁が原を後にして 矢立石登山口着が 14:35

1時間で下りてきちゃったよ (^^


高齢のじゃない ww 恒例の温泉は 尾白の湯

今回も 楽しい山行でした~


最後までのお付き合い ありがとうございました <(_ _)>


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  1. 2018/08/03(金) 01:00:24|
  2. 山行
  3. | コメント:4

小倉山とザゼンソウ

3/13 の山行 おおっと 一ヶ月が経ってしまいましたね (^^ゞ

今回は小倉山とザゼンソウの山行レポートです




行程地図

先輩が作成してくださる山行録から 地図を拝借 (^^ゞ

この場所は 中央自動車道を勝沼インターで下りて北へ 塩山の北方に位置します

地図右下に 青梅街道(大菩薩ライン)がちらりと そんな位置関係です


地図上 Goal とあるのが スタート地点でもあります




小倉山行程図

コースの高低差は こんな感じ




6546 ハイキングマップ拡大 矢印付 640×420

スタート地点にあった看板の一部に ルートを入れてみました~ (^^



出発からの概要を

7:00 国立駅で待ち合わせ 谷保駅近くのセブンイレブンで食料調達
7:30 国立 IC 中央道に入る
8:30 勝沼 IC 中央道を降りる
8:50 玉宮ざぜん草公園 駐車場到着
9:00 身支度を整えて出発

では ここからは 写真を交えながら




6546 ハイキングマップ 640×420

9:05 スタート地点にあるハイキングマップ




6440 ザゼンソウ 640×430

9:10 ザゼンソウの撮影開始 駐車場からはいくらも歩かない場所です




6443 ザゼンソウ 640×430

これらのザゼンソウ群落は 電気柵で シカの食害から護られています

柵内には 木道が設けられていて 電線3本をフックから着脱 中に入ることができます




6451 ザゼン三兄弟 640×430

座禅三兄弟(笑)

なぜか このように 木道に対して背を向けたものが多かったなぁ (^^;




6495 林間を行く 640×430

9:35 小倉山を目指して ザゼンソウの群落を後に




6499 尾根道に到着 640×430

10:01 尾根分岐点に到着 エネルギーチャージで9分間の休憩 (^^




6501 小倉山展望台 430×640

10:22 小倉山に到着 前回の高尾山が 599m 小倉山は 955m ^^




6505 小倉山から甲府盆地の眺め 640×430

展望台からの眺め




6506 小倉山からの眺望 640×430

西方には 雪を戴いた南アルプスの山々


10:43 上条山を目指して出発




6498 尾根道に到着 640×430

10:49 尾根分岐に戻ってきた このまま真っ直ぐ上条山に向かう




6512 尾根道を歩く 430×640

10:50 尾根道を行く




6519 上条山頂上 640×430

11:23 上条山到着 標高996m 惜しい あと4mで1000mだ~ ^^

     ここで 昼食

12:16 下山の途に就く




6522 上条峠 640×430

12:32 上条峠 ここで尾根道から離れ 平沢集落方面へ




6524 上条峠からの下り 640×430

12:37 ゆるやかな下りを行く




6531 落葉の吹き溜まり 640×430

12:43 落葉の吹き溜まり





6532 カタクリの道分岐点 640×430

12:46 沢沿いのカタクリの道への分岐




6533 里山の風景 640×430

12:53 里山の風景




6535 ソーラー発電 640×430

12:55 ソーラー発電に遭遇




6538 沢沿いを歩く 640×430

13:01 沢沿いを行く ゴールはもう間近

13:05 出発点に到着 お疲れ様でした~ (^-^


このあとは 例によって温泉へ ^^

ぶどうの丘 天空の湯

ここは 山行カムバック1回目の ミクボ高原の帰りにも立ち寄ったところ

小倉山とミクボ高原は 云わば隣同士みたいなものですね


帰途は 中央道 談合坂SA にて夕食

八王子料金所を通過したところで 国立IC で事故の表示

そこから高速を降りるのに なんと1時間もかかりましたよ

わが家への帰着は19時でした~ (^^;


次回は百蔵山の予定とか また楽しみです (^o^)/


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  1. 2018/04/15(日) 17:00:02|
  2. 山行
  3. | コメント:2

高尾山

2月13日 今年最初の山行

高尾山から城山を歩いてきました

今回は T先輩と二人だけです


実は 待ち合わせ場所を間違えました

思い込みの激しい nanapapa は 終点の京王高尾山口駅集合と信じて疑ってません

食料調達のため 京王高尾駅だったんですね すみません 先輩 <(_ _)>


「先輩 まだ呼吸が合ってませんね」 (^^ゞ

「合ってないなぁ」 (^^




6191 高尾山口駅 640×430

で まずはここ 京王高尾山口駅から出発

改札口右手の お店みたいなところは 観光案内所

簡単な地図をもらい 城山まで行くと告げたら

雪道の用意はできてますか? 

はいはい 今回お休みのM先輩から聞いてますので 大丈夫ですよ (^-^)v


今回は 登りにケーブルカーを使うんですよ nanapapa 初めて~ (^-^

でも ケーブルカーを降りてから 山頂までは意外や40分ほどかかるそうです




6198 山門 960×645
(10:01)

カーブルカー駅から だいぶ登ってきて 薬王院の浄心門に着きました~

門をくぐって お参りしてから 頂上を目指します




6210 高尾山頂 430×640
(10:25)

山頂に到着!

ケーブルカー駅から約1時間ほどかかっているかな?

途中 雪もあったり 写真撮ったり お参りもしたりで 思ったよりかかってます (^^;




6226 富士山 960×645
(10:41)

山頂からの眺め お天気も良く クリアーな富士山です

前回の竜ヶ岳からとは ちょうど反対側からの富士です


左の方 ヘリが2機飛んでいますね 撮影時には気づいてませんでした (^^

ちょうど そこの山が 丹沢の大室山(1588m) そのすぐ右が加入道山(1418m) 

両方登ったことがあります (^-^)v




6228 富士山 960×645
(10:41)

無理を承知で デジタルズームまで使用しての富士

カメラも富士の XQ2 (^^;

ソフトでノイズ軽減してもらってます (^^


(10:45) 城山に向けて出発です




6238 残雪を行く 430×640

城山までの道は こんな感じ

靴用チェーンを装着しました~

うん 安心感が全然違います




6237 樹 2 960×645
(11:36)

一丁平に到着 小休止

そこにあった 印象的な樹を 逆光で撮影




6251 城山山頂 430×640
(12:10)

城山に到着 茶店があって テーブルもたくさんあります

ここで お湯を沸かして昼食

いつも コンビニおにぎりとカップ入りトン汁 そして食後のコーヒーは欠かせません




6239 城山山頂 960×645

天狗の木彫り像と高尾山方面の眺め




6245 城山からの眺望 960×645

高尾山と都心方面の眺めです

右手に 辿ってきた雪道がS字状に見えますね




6248 都心方面の眺望 960×645

またもや 無理矢理のデジタルズーム 上の写真の左方面です

ぼんやりですが 東京スカイツリーらしいものが見えます

それにしても その周辺は こんなに高層ビルが建て込んで来てるんですね


(13:00) 下山にかかります

靴のチェーンは 雪の下りも 雪融けのぬかるみにも とても有効でした




6256 フクジュソウ 640×430
(13:51)

麓に下りてきました~

茶店があったので 休憩 甘酒をいただきました

そこの家にあったフクジュソウ ちょい傷んでるね (^^


といったところで 今回の写真は ここまでです

このあと200mほどで 国道20号 相模湖駅に向かいます


が 少し歩いたところで 温泉宿 「天下茶屋」 の看板が目に入りました

相模湖駅から当初予定の温泉までバスで行くのもかったるいね

ということで 今回の温泉は お手軽に ここにします

客は われわれ二人だけで ゆったりと 疲れを解きほぐしました~ (^o^)/


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  1. 2018/02/28(水) 23:00:03|
  2. 山行
  3. | コメント:6
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自動車模型の製作と風景・花写真撮影を2大趣味としています

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