模写花旅

自動車模型を中心に写真やその他の趣味や日々の出来事について綴ります

竜ヶ岳


5866 富士山10時48分 960×645


竜ヶ岳中腹からの富士

登るにつれて裾野が広がってきて 素晴らしい富士の眺めが満喫できました




はい ひと月が経ってしまいましたが 昨年12月7日の山行録です


竜ヶ岳地図 651×395


歩程 660×119


富士五湖の一つで最も西に位置する本栖湖 竜ヶ岳はその真南に位置します

近年 ダイヤモンド富士の「初日の出」が見られる山として有名になりました

実は この日もダイヤモンド富士が見られたそうで 途中すれ違った人から聞きました


標高 1485m 登山口からの標高差 575m それなりに楽しめる手ごろな山ですね

今回のルートは 時計回りです




それでは 出発から

5831 出発 640×430
(9:02)

本栖湖キャンプ場に車を置いて出発です

影の方向からすると 南ではなく ほぼ東に向かっていますが 大丈夫

間違ってはいませんから (笑)




5852 八ヶ岳遠望 430×640
(10:12)

汗をかくと 冷えて堪らないので ゆっくりと登ります

本栖湖を見下ろすところに差し掛かりました

奥の冠雪した山は 真北からやや西寄りというところで 八ヶ岳でしょうね




5859 富士山10時36分 640×430
(10:27)

高度が上がり 樹林帯を抜けたところから

まだ 右下に木の枝が邪魔してます (^^




5866 富士山10時48分 960×645
(10:39)

さらに 少し上ったところから (最初の写真と同じです)

おおむね 視界を遮る木はなく 裾野が大きく広がる 大パノラマ (^o^)/


手前に見える池の周辺は ビニールで養生されているらしい

ここは おそらく芝桜で有名なポイントで5月には大賑わいとなるところ


このあたりから 頂上までは ほとんど熊笹で覆われている感じです




5868 雪を踏みつつ10時54分 640×430
(10:45)

日陰に残った雪を踏みつつ登ります

右上が目指す頂上




5870 富士山11時21分 640×430
(11:12)

さらに 高度が上がって 青木ヶ原樹海方面も一望のもとに




5871 登山道俯瞰11時21分 640×430
(11:12)

同じ場所から 登ってきた道を俯瞰

(追記)
すぐそこに見えますが そうではありません 一つ上の写真で見るとね (^^




5873 分岐点11時56分 960×645
(11:47)

分岐点です

帰路は ここから湖畔登山口へと下りました

ここまで 水平距離約3kmでしたが 帰路は約2kmで下ります

つまり だいぶ傾斜がきついということ




5883 富士山12時07分 640×430
(12:02)

頂上に着きました~




5886 頂上からの富士12時09分 640×430

頂上は 意外にも こんな感じで 平らで広いです

ところどころに雪が

周囲は背い高の熊笹の壁 富士以外の見晴らしは今一つ


冷たい風がぴゅうぴゅう いや~ ランチタイムも 寒いのなんのって




5887 頂上から南アルプス遠望 640×430

南アルプス遠望 1

頂上広場から外れて 登山道から撮りました




5888 頂上から南アルプス遠望 640×430

南アルプス遠望 2




5906 下山13時35分 640×430

下山です

湖畔に向かっての北側斜面なので けっこう雪があります




5909 霜柱 640×430

霜柱もザクザクと




5910 本栖湖を見下ろす13時53分 640×430

樹林越しに 本栖湖がだいぶ近づいてきました


このあと 100m ほどくだれば湖畔というところで転倒

頭を木にぶつけて むち打ち状態に

あちゃ~ 首が回りません(笑)


不幸中の幸い なんとか自力で下山できました やれやれ

現在 生活に支障はありませんので どうぞご心配なく (^^;


そんなことで 写真はここまでで終了です (^^ゞ


ここは 何度でも登りたい山ですが 次は上りに使った石仏ルートを下りたいなぁ (^^



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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/01/10(水) 22:00:55|
  2. 山行
  3. | コメント:4

武尊田代(ほたかたしろ)

もう 10/26 のことですが 武尊田代湿原に行ってきました

ルートは 関越道を水上インターで下りて さらに北上

湯檜曽 大穴スキー場のところで右にそれて 「奥利根ゆけむり街道」 を走ります


途中 照葉(てりは)峡は 朝日に照らされた紅葉黄葉が輝いていました

が ここは ぐっとこらえて先を急ぎます


ひとしきり走って 坤六峠まであと1,2km といったところで 「奥利根水源の森」 に到着

ここはキャンプ場にもなっていて この時期 駐車するのには全く困りませんでした


ここから 整備された その名も 「森林浴の道」 を登ります




5446 森林浴の道 640×430

スタート まもなく 沢を渡ります




5503 せせらぎ 640×430

この日は お天気バツグン! 沢の水はきれいで きらきらと輝いていました




5447 森林浴の道 430×640

周辺の林は おもにブナの木で もうすっかり落葉しています

その大量の落葉を踏みしめて

落葉の下には滑りやすい石ころや木の根なども隠れていて 前日の雨もあって 要注意!


慎重に25分ほどかけて登って 管理用車道の駐車場にたどり着きました

この車道を 一旦左に進み しばらく歩くと別な駐車場があります




5449 こもれびの道 640×430

その駐車場のところから 次の登り 「こもれびの道」 が始まります

すっかり落葉してしまっているので こもれびどころか お日様さんさん (^^




5454 こもれびの道 430×640

この日は最高のお天気

10月はここまで本当に雨続きでしたね

当初の予定の2週間前に登れていたら 素晴らしい紅葉に遭えたはず




5460 田代湿原 640×430

こもれびの道を 20分ほどで 田代湿原に到着

天気良過ぎで 思いっきり露出を飛ばしてしまいました

こんな日は ファインダーのないカメラはつらい

液晶モニターがほとんど見えません...言い訳 (^^ゞ

実際 ほとんどのカットが露出オーバーでした


ところで 昼食にはやや早い

湿原を一周します




5467 湿地周回の道 430×640

途中 まだ新しい倒木に阻まれます

体をよじってよじって 何とか通過 (^^


湿原を一周して のんびりと昼食 そしてゆっくりとコーヒーなど

うん きょうはこれでいいな! と意見が一致

来た道を通って下山しました~ ^^



続いてのお楽しみは照葉峡

水原秋櫻子が名付けたらしい

ゆるゆると車を転がし 景色がよく かつ 駐車できるスペースを見つけます

センターラインもない狭いところが多いので 駐車できるところは限られますね

一番下の駐車スペースに車を置いて 上流に向かってウォーキングを楽しむのが◎かな?


5509 照葉峡 640×430

検索すると ここには11の滝があるらしい




5516 照葉峡 430×640

これが 何の滝だか 分かりましぇ~ん (^^;




5518 照葉峡 640×430

水はきれい 関東の奥入瀬だとか

奥入瀬行ったことないので 分かりましぇ~ん (^^




5520 照葉峡 熊笹と黄葉 640×430

熊笹と黄葉




5529 照葉峡の黄葉 430×640

午後の陽に透かして



そして 恒例の温泉 (^^


5536 宝川温泉 640×430

利用料金1500円 バスタオルはレンタルで100円だが 借りた方がよかったみたい

というのも 男女混浴で 皆さんバスタオル着用 (^^;

しかも 平日のせいもあってか 大半は外国人観光客 驚いたなぁ もう!

白人カップルも数組!

カップルで楽しめるところが また人気なのでしょう


両岸にある3つの大きな露天風呂を巡りました~ (ほかに女性専用がひとつ)

紅葉は真っ盛りの最高の眺め いい温泉でした (^-^)v




5534 宝川温泉 430×640

宝川の美しい眺め

隣で写真を撮っていた外国女性が 「ビューティフル!」 と喜んでおりました (^^

で この先の両岸に露天風呂があります


ともあれ 今回も楽しい山行でした~ (^o^)/


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  1. 2017/11/10(金) 02:00:00|
  2. 山行
  3. | コメント:6

横尾山

2か月ぶりの山行レポートとなります

前回は急遽変更で「夜叉神峠」でしたが そのとき本来の目的地であった「横尾山」

9/4 今回はその横尾山へ行ってきました (^-^


中央道を西に進み 須玉インターで一般道に降ります

そこから ほぼ真北にコースをとると清里方面

今回は山塊ひとつ東の信州峠を目指して 北北東方向に進みます


信州峠には数台の駐車スペースがあるので そこに車をとめて登山道に入りました




5132 林を行く 960×645

まずは 林の中を進みます




5135 ホタルブクロ 960×645

ホタルブクロ

花が豊富というほどではありませんが いろいろな花を見ることができました




5142 トリカブト 960×645

毒草として有名な トリカブト

全草にアコニチンというアルカロイドを含んでいます

まだつぼみが小さい状態ですね




5161 カヤトの原標識 640×430

カヤトの原まで登ってきました


え~ 山頂まで50分もかかるのぉ ショックだな~

実際は35分ほどでした


ここに記されている所要時間は上り下りともかなり違うというのが実感 (^^




5150 アザミ 538×800

カヤトの原で小休止 ここでいくつかの花を見ました

アザミに間違いはないのでしょうが 正確な名前は分かりません (^^




5151 アザミ 960×645

真上からも ^^




5153 何の花? 960×645

アザミの隣に咲いていた花

これも名前分かりませ~ん ^^




5156 フウロソウ 960×645

これはフウロソウの仲間ですね




5157 何の花? 960×645

キク科の花とは思いますが... (^^;




5167 ナデシコ 538×800

これは タカネナデシコ でしょう




5168 ススキの尾根を行く 960×645

ここからは しばらくススキの尾根を行きます




5172 横尾山頂標識 640×430

横尾山山頂です

ここでも小休止して カヤトの原まで戻って昼食にします

ところが 下山の道を間違えました~ ^^

二つに分かれていることに気づかず 間違って右の道を進んでしまいました

かなりの急斜面で こんなに急なはずはないな~と

一旦頂上まで戻って納得 正しい道を降りました

それでも10分ほどのロスです




5174 ススキの尾根を行く 960×645

ススキの尾根を下ります

気持ちいいです




5182 ススキの尾根を行く 960×645

なかなか良い景色ですね~

お天気がよければ 瑞牆山(みずがきやま)が見えるはずです




5193 瑞牆山が見え始める 960×645

カヤトの原まで戻って昼食です

すると 瑞牆山が見え始めました




5187 瑞牆山見ゆ 960×645

瑞牆山は独特の山容

目いっぱいズームして それでも足りず デジタルズームまで使用

画質は落ちますが 勘弁ね (^^




5202 増富の湯 640×430

下山後は 恒例の温泉 www

今回も楽しい山行でした (^-^)/


使用カメラ 富士フイルム XQ2

前回の 夜叉神峠 は 下の関連記事からご覧ください


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  1. 2017/09/06(水) 23:00:58|
  2. 山行
  3. | コメント:8

夜叉神峠

唐突ですが 6年ぶりに山登りを再開しました~ (^-^

実は すでに先月 柳沢峠から三窪高原へと歩いたのが最初です

なので 今回が復帰2回目というわけ


勤めていた会社の先輩方に誘われて出戻りました~ ^^

7/3 計画では横尾山でしたが 天候がましと思われる夜叉神峠に急遽変更

nanapapa にとっては いずれにしても初めてのところです

そして 夜叉神は有名なところなので 計画変更は大歓迎 (^^


前回は車に乗せてもらう一方と 失礼しちゃったので 山靴は手に下げて待ち合わせ場所へ

nanapapa の運転で 国立インターから中央道を西へ

甲府昭和で下道に降りて 南アルプス街道を進みます

午前9時 だいぶ山奥に入った夜叉神駐車場に到着

身支度を整えて登り始めます


ちなみに 車道はこのまま進むと夜叉神トンネルを通って広河原方面にと通じます

つまり 車は夜叉神峠を越えず トンネルを通って向こう側へと行くわけですね




4880 カラマツ林 960×645

登り始めてしばらく カラマツの林に差し掛かりました

このコース けっこうカラマツが多くて まだまだ新緑がきれいです

秋はまた黄葉が楽しめそうですね




4881 夜叉神峠を目指す 960×645

こんな感じの登りやすい道が大部分でした




4884 マムシグサ 538×800

マムシグサ

花は紫色っぽいのが本来のようです 区別するためアオマムシグサとも

花後は 小ぶりのトウモロコシをむいたような姿の真っ赤な実をつけます




4885 クサソテツの群生 960×645

クサソテツの群落




4892 サルオガセ 960×645

サルオガセ

地衣類です 着生しているだけで 寄生植物ではありません

エアープランツとして売られているものは 「サルオガセモドキ」 ですね

あちらは チランジア属のれっきとした被子植物です




4894 尾根筋に到着 640×430

尾根筋に到着しました~

右に3分ほど登ると 目的地の夜叉神峠です


で 当然登りましたが 昼食にはちと早い

高谷山に登るかどうか しばし思案

せっかくなので登ることにして ザックは峠に置いたまま 一旦この場所に戻り

左の高谷山頂上を目指します




4912 高谷山頂上 640×430

高谷山頂上に到着~ (^o^)/

おお このまま先へ進んで下山すれば桃ノ木温泉ですね (^^


白根(白峰)三山 北岳,間ノ岳,農鳥岳 の眺望は残念なことに頂上付近が雲隠れ




4921 夜叉神峠からの白根三山 960×645

夜叉神峠まで登り返しました~ ^^

眺望は相変わらずですが 多少頂上に近いところまで見えるようになりました


左の雪渓がY字状に見えるのは農鳥岳(のうとりだけ 3026m)

右の雪渓多めが間ノ岳(あいのだけ 3189.5m) 奥穂高岳(3190m)とともに第3位とな!

北岳はさらに右方で撮影範囲外 日本第2の高峰なのに省略 (まあ似たような感じなので)

しかしまあ日本第2第3の高峰を眺められる夜叉神峠って なんて素敵なとこなんざんしょ w


さて 腹がへっては下山はできぬ ここでランチタイム




4926 夜叉神峠 960×645

最後に 夜叉神峠からの間ノ岳をもう一枚

標識のように 尾根筋を右に行くと苺平 さらにその先は鳳凰三山へと続きます


ところで この間ノ岳は 山梨 静岡の県境にあるのですが 地図をよく見ると...

静岡県といっても 静岡市葵区! 区ですよ!

区って ふつう大都会ですよね~ www


さて 昼食後は少しゆっくりとしたあと 出発点の駐車場に向かって下山です

これが 膝に不安を抱え かばいながら下る nanapapa には けっこうきつかった~

最後は疲れで踏ん張れず 転びました~ www


このあと 車で前出の桃ノ木温泉へ

ゆったりと湯に浸かり さっぱりして帰路につきました~ (^o^)/


さてさて 模型を作らなきゃね 次回はなんとか (^^;



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  1. 2017/07/05(水) 22:00:00|
  2. 山行
  3. | コメント:8

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Author:nanapapa
自動車模型の製作と風景・花写真撮影を2大趣味としています

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