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模写花旅

自動車模型を中心に写真やその他の趣味や日々の出来事について綴ります

ポルシェ 911 ターボ (21) スジ彫りを細く ほか

とうとう師走に突入しました~

あ それは 前回記事からか (^^


12月はまた模型進行の差し障りになる案件が目白押し

忘年会に 年賀状書き はたまた大掃除と 枚挙にいとまありません

年内の完成は絶望的ですが それはそれとして 少しずつでも進めましょう


当初は サイドステップを接着するつもりでいました

ですが それが邪魔をして 以下の作業がやりにくくなることに気づいたのです (^^ゞ


なので 今回の作業は スジ彫りを細く です

使うのは 今回も クレオス SSP (瞬間接着パテ もう書かなくていいかな ^^ )

粉末との混合比で 硬化時間をコントロールできます

ただ みるみる固まってしまうことはないので 硬めに混合してよさそうです




6228 スジ彫りを細く 640×430

右ドア下部です

この感じだとゆるいと思いました

なかなか 固まってくれません

BMCタガネ 0.15 で掻き出すのですが すぐにまた 埋まってしまいます

なので 様子を見ながら 何度も掻き出す羽目になりますね




6230 スジ彫りを細く 640×430

左ドア前部です

こちらは 硬めに混ぜてみました

楊枝の先で塗って 撫でつけるように 埋めています

このくらいの粘度だと 掻き出した後 あまり埋まることもない感じ

ほどよい速さで 硬化します (^-^)v




6244 スジ彫りを細く 640×430

サンディングして 仕上げました




6246 スジ彫りを細く 640×430

反対側も

ですが サフを吹いてみないことには よく分かりませんね (^^;




6233 窓枠を補強 640×430

あと こんなところもやりました

窓枠の補強を内側から

1は すでに補修済みでしたね

今回の作業中 不安を覚えて 2の 薄いプラ帯板を貼り付けて サンディングしています

反対側もね


これで もう大丈夫でしょう

やたら スジ彫りを深くするもんじゃあ ありませんね (^^ゞ


今回は ここまで~ (^-^)/


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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/06(木) 22:00:30|
  2. 1/24 ポルシェ 911 ターボ
  3. | コメント:4

ポルシェ 911 ターボ (20) ドアハンドル部彫り込み

気になっていたスジ彫りの修正を終え 次へ進もうかな~と思っていたら

気づいてしまいました~ (^^


何をって?




6100 取っ手のくぼみ 640×430

これ! ドアハンドルのくぼみ

小さ過ぎ 浅過ぎでしょ これ




6101 取っ手のくぼみT社 640×430

T社 なんか 惚れ惚れするような くぼみ だな~




取っ手のくぼみ 実車 640×430

ネットで拾ってきた 実車写真 やっぱりね~ (^^;

でも T社さんよりは 横長な感じ


ついでに また気づいた

前回 修正したスジ彫りは 石跳ねプロテクトのデカール貼ったら 隠れちゃうんだ orz




6106 モーターツール 640×430

で 削ります これで




6103 研磨 640×430

以前ご紹介済みですが 本体はこんな外観  → 以前の記事

低速で削ります

仕上がりは 粗いので...




6103 研磨 640×430

さらに 研磨します

普通の綿棒を切って挿すと これがピッタリ

タミヤの コンパウンド 粗目をつけて 研磨しました




6112 取っ手のくぼみ仕上げ 640×430

仕上がりは こんな感じ

まあ よしとしましょう


今回は さすが モーターツール

作業自体は あっけないくらい 簡単に終了しました~ (^o^)/


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  1. 2018/11/28(水) 21:15:15|
  2. 1/24 ポルシェ 911 ターボ
  3. | コメント:6

ポルシェ 911 ターボ (19)  スジ彫り修正

前回も書きましたが 母が帰熊して一週間

帰熊(きゆう)というのは 熊本に帰ることね

地元ではそう言っています (^^


で さぞかし模型が進んだかというと さにあらず (汗)

これまでの経過をみても お分かりの通り (^^;


古希モデラーともなると 眼が辛い 根気が続かない

理由なら いくらでも とまでは言いませんが 多々挙げられますぅ ww


ときどき もう作らなくてもいいかな~ という気になったり

おいおい 在庫の山はどうするんだい?


はい ご訪問くださる皆様の コメントと拍手による応援を励みとして

ここんとこ 大事!www )

うまく行ったこと 行かなかったこと を書き残して お役に立てればと 願う次第


前回 自作ワイパーとステンレスのハンダ付けについて なんとかコンプリート

ご参考になったでしょうか?


で 今回は 些細な部分ですが もしかすると いろいろと応用ができるかと

1回の記事として書きますね




6078 要修正部 640×430

今回の作業は この部分

写真撮り忘れたので 未着手のボディを 引っ張り出して来ました~




6080 要修正部 640×430

拡大すると こんな感じ

ドアのスジ彫りと比べて 浅いことが分かりますね 上の方は特に!


ここは 先にスジ彫りを深くしておくべき部分でしたが 手順を間違いました

ここから上に向かって走る 影にご注目

よ~く見ると フェンダーのつけ根の凹面が 滑らかではないことが分かります


これを ほっとけないのが nanapapa

困ったことに 後先も考えず ヤスリとサンドペーパーで 均してしまう

あらら~ スジ彫りが いっそう薄く ww 消えかかってしまったよ(笑)


ご想像の通り こんな凹面のスジ彫りが 簡単に行くわけはありません

見事失敗 一旦スジボリを埋めます




6081 タミヤ瞬着 640×430

今回は これを買ってきました~

硬化後 削りやすいとの評判なので


立川にイエローサブマリンが開店したと聞いてだいぶ経ちますが

初めて行ってきましたよ

いいですねぇ 自転車で行ける距離に こんなお店ができて




6062 治具 640×430

今度は 心して かかりますよ~

t 0.3 の 大きめのプラ板に 小さいキリ孔をあけて だんだん大きくして

最後 3キリ まで拡大

ポンチであけるより きれいです


で 周囲をチョキチョキと さらに しごいてカールさせました




6067 治具貼り付け 640×430

両面テープで 所定の場所に貼りますが それだけでは心許ない

過去 作業中に ずれてしまうことが たびたび (^^

なので 一計を案じ このように 周囲をダイモテープで 囲ってみました~




6075 仕上がり具合 640×430

ケガキ針と 0.15 の BMC タガネを使って こうなりました

下の方は怪しいけれど まあまあでしょうか (^^;


やり足りなかったときのために ダイモテープは残しておきましたが (^^




6077 仕上がり具合 640×430

サイドステップを合わせてみます

見えるのは せいぜい この範囲です

今回は これで よしとしました~ (^-^)/


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  1. 2018/11/24(土) 15:00:02|
  2. 1/24 ポルシェ 911 ターボ
  3. | コメント:4

ポルシェ 911 ターボ (18)  ワイパーの製作 7

自動車模型ファン 並びに ポルシェ 911 ターボ ファンの皆様

たいへんお待たせいたしました~ (^^

なんとか 中五日での更新となります (^^;


17日間のわが家での滞在を楽しんだ母は 本日 熊本空港へと帰途につきました

この間 多少の親孝行の真似事でもできたことを 本当に幸せに思います

すでに93歳の母ですが この先も達者にして ぜひまた来てもらいたいものです

そして 歓待してくれた妻には本当に感謝々々


さて 本題のワイパー製作のつづきです

その前に 前回 これでもかと盛り上がってハンダ付けされたブツのその後について ^^




6021 ハンダどうする? 640×430

はい これでございますね

しかし ひどいもんですな~ (^^ゞ

ステンレスに ハンダは容易に付着しないとの思い込みに

豈図らんや ここまで着き過ぎるとは (^^




6025 ハンダを削った 640×430

一旦 ハンダを落として やり直すか?

ちょっとだけ悩んで 今回は このように 薄刃のニッパーでチョキチョキ

このあと サンディングして 適量まで減量

前回のやり方で 相手部品とハンダ付けしました~


ということで ここからが 本日の主題 アームとブレード部のハンダ付けです




6049 ブレード接着 640×430

前回できたブレード部アセンブリに ゴムブレードらしく 細切りプラ板を瞬着

細切りプラ板は 照明のまずさで グレーに見えますが 0.3mm 厚の 黒プラ板です

どうせ塗装されるので 何色でも構わないのですが これだと 万一剥がれてもOK ww




6051 ブレードとアームをハンダ付け 640×430

今回は アームとブレードの位置合わせを 分かりやすい方法で ^^


クリアーパーツを マスキングテープで養生し その上に両面テープを貼って

ブレードとアームを 位置決め


さらに この両者がずれないように 割りばしの小片を両面テープで固定

熱したハンダゴテで ハンダ部を チョンと押し付けて融着しました~


一見 うまく行ったかに見えました

が 両パーツ間に わずかに角度がついてしまいました


これくらいなら ハンダの柔軟性で何とかなるわいと 修正を試みます

あっけなく 外れました~ (^^

当然 ステンレスの側で


この辺 焦っていて 撮影どころではありません なので記述のみ (^^ゞ


再び ステンレスのハンダ付けとなって ここはパーツをボディから外して

前回のようにラワン材の上で着けることにしました


ステンレス部品の剥離面は 色がくすんでいて 表面の不良がうかがえました

その部分を サンディングできれいにして ハンダの着いたアームと合わせ

ステンレス用フラックスを楊枝に1滴とり 間に流し込みました

で ハンダゴテを押し当てると 思いのほか簡単に融着しました


もしかすると ここんとこ 重要かも

ステンレスのハンダ付けは難しいと思っているのですが この条件では

意外にもきれいに融着したのです


後日 追試して確認してみたいと思います




6057 ブレードとアームをハンダ付け 640×430

でき上った ワイパーを サンドペーパーで仕上げて 石鹸でフラックス分を洗浄

ボディに取り付けてみました

まずまずでしょうか?

当人あまり満足ではありませんが 今回は これにて終了

先に進むことにします。


それでは また~ (^-^



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  1. 2018/11/17(土) 23:59:27|
  2. 1/24 ポルシェ 911 ターボ
  3. | コメント:0

ポルシェ 911 ターボ (17)  ワイパーの製作 6

模型ファンの皆様 たいへんお待たせいたしました~

中四日での更新でございますぅ (^^ゞ


決して わざと引っ張っているわけではございやせん

実はといえば 先週から 母が上京 わが家に滞在中でござんす


93歳の母 以前のように達者一方というわけでもありません

あと何度も上京できるものでもないかも と思うと やはり親孝行はしておかなくては


そんなわけで なかなか模型もしてられないのですよ

どうぞご容赦を <(_ _)>




5992 ステンレス用ハンダセット 640×430

先般 うまく行かないのは 材料が古いせいにした ハンダセットが到着しました~ ^^

あれから いろいろと調べまして 知識だけはそれなりに豊富になりました (^^;

そこら辺の情報も 多少織り交ぜて...




6003 ステンレス用ハンダセット 640×430

開封しました~

フラックスのボトルには 「強酸性」 の文字が

主な成分は 塩酸,塩化亜鉛,塩化アンモニウム 皆 塩化物だ~

そうそう ステンレスは塩素に弱いのでした

そこんとこを突いて 攻めるわけですね


前回 書き忘れましたが 大事な注意点

フラックスには 素手で触れないこと 蒸気を吸わないように換気を十分に です


続いて ハンダについて

ここには スズ63% 鉛37% と書かれていて 一般的な「ヤニ入り」ではありません




6005 フラックスに浸す 640×430

前回は ハンダゴテの熱で フラックスが周囲にはじかれてしまいました

その教訓から 今回は 皿を傾けて 底の角部に フラックスを注ぎました

こうすると 液に浸ったまま ハンダ付けができます




6007 ハンダを盛った 640×430

ハンダ盛り できました~

何ですか 左上の 盛り上げ量は! (笑)

いきなり本番ではなく 不要部材で練習してからにしましょうね (^^;


今回は 準備が整って ハンダがはじかれることはあまりなく付着させられました

ですが 見栄えはご覧の通り お恥ずかしい (^^ゞ

量のコントロールは慣れが必要

それに 裏側まで ハンダが回り込んだり

練習は欠かせませんね


今回は 記事更新を焦るあまり お見苦しい結果となりました~ (^^;

ま それもある意味 有用な情報かと (^^ゞ




6011 ハンダペースト 640×430

続いて こちらの部品

こちらは ステンレスではないので ハンダ付けは容易です

一般用のペーストを 楊枝の先に取って このくらい載せます




6013 ハンダめっき 640×430

そこへ ハンダめっきしました~

こんなふうに ハンダを載せておくことを ハンダめっきすると言います


この部品はハンダ付けが容易なので ここまでしておく必要はないのかもですが

なにしろ 相手がハンダめっきされているとはいえ ステンレス!

もはや めいっぱい用心してかかれと すり込まれております (^^




6014 ハンダ付け準備 640×430

接合部に通常のペーストを塗って こんなふうに 二つの部品を合わせます




6018 ハンダ付け準備 640×430

今回は こんなふうに ピンセットで挟んで そこにハンダゴテを押し当てました

別な保持の仕方は こちらの記事 をご参照ください

ハンダはすでに両部品に付着しているので ここは コテを押し当てるだけ


ハンダ付けと云っても ハンダ同士の融着なので 困難ではありませんでした

いや 意外と簡単に くっついたといってもいいでしょう




6008 ハンダ付け終了 640×430

きったないですが ハンダ付け直後の姿です (^^

ありゃ ちょっと左に寄り過ぎたような (^^;


ですが ここは 記事の更新優先で www




6033 サンドペーパーで仕上げ 640×430

サンドペーパーで仕上げました~

一部 角孔も 埋まっちゃってるし ww

いずれ リベンジだな


これからも 同じものをたくさん作るだろうし

ワイパーは接着まではしないので 完成後も そっくり取り替え可能なのです (^-^


というところで 今回は時間となりました~ (^^;

次回は いよいよ アームとの接合ですぅ

それでは また~ (お待たせするかもですが ご辛抱くださいwww)


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  1. 2018/11/11(日) 12:00:00|
  2. 1/24 ポルシェ 911 ターボ
  3. | コメント:2

ポルシェ 911 ターボ (16)  ワイパーの製作 5

なかなか時間がとれなくて 亀の歩みより遅いですわ ^^

とかなんとか ぼやいても仕方ないので できたところまで ご報告


今回は ステンレス エッチングパーツのハンダ付けです

先に 首尾について言いますと 惨敗でした~ (^^ゞ




5928 エッチングワイパー 640×430

今回使用するエッチングパーツは これ

グッド スマイル レーシング GSR の製品です

ですが 現在この製品 入手困難になっているようです

う~む 困るな~




5929 エッチングワイパー 640×430

で 使用するのは このうち ハシゴ状の部分

すでに 何本か使われて なくなっています ^^


これを 前回作った 洋白ハンダ組みの上にハンダ付けします

問題は この素材が ステンレス スチール であること

つまり 難ハンダ性材料なのであります




5962 エッチングワイパー 640×430

ともあれ まずは 超硬刃付きニッパーで 切り離しました~

それで こんなふうに 精密ヤットコに挟んで ブリッジ部を サンドペーパーで除去




5963 エッチングワイパー 640×430

きれいな形になりました~

さらに 表面の黒染めも サンドペーパーで落とします




5982 エッチングワイパー 640×430

苦労の末 両端にハンダを載せました~

もう少々盛りたいところですが これが精いっぱい いや これくらいでちょうどか

さらに 反対面の中央部 (アームとの接合部) にもハンダを盛ります

これがまた 非常に難しかった

何度もやったことがあって 今回も 難しいなりに何とかなると 軽く踏んでました




5984 ステンレスのハンダ付け 640×430

nanapapa にとって ステンレスのハンダ付けは 洋白の百倍も難しいです

表面に薄い不働態被膜が形成されて これがそれ以上の腐食から護るわけ

ステン(錆)レスの名を誇っているのです


で もちろん 表面をサンドペーパーで削って被膜を落とします

ですが 被膜は直ちに再生されるので それだけではダメなんです


写真は お皿を裏返しに使って パーツを置き ステンレス専用のフラックスを注ぎました

これぐらい フラックスに浸ってないと付いてくれません


ところが この皿は周囲が広過ぎましたね

フラックスは ハンダゴテを当てた瞬間に周辺に逃げてうまく行きませんでした

ハンダ付け部は あくまでも フラックスに浸っていることが必要そうです

(しかし このフラックスは やや黄色みを帯びていて 劣化しているのかも)




5989 ステンレスのハンダ付け結果 640×430

結果は ご覧の通り

右の一個は 中央部に盛れている感じですが はじかれている気もします (^^;

上の一個は ハンダの酸化がひどいですね

いずれにしても惨敗というほかありません


ですが 一つ前の写真では 曲がりなりにも両端に盛れていますね

これは どうやったかというと...




5991 ステンレス用フラックス 640×430

ステンレス用フラックスはこんな容器に入っています

nanapapa は このフラックスを プラスチックの工具箱に保管していました

ところが キャップのゆるみがあったとは思えないのに なぜか大半が流失

収納していた区画が プール状になっていました

しかも 不思議なことに この液体は 何年たっても 乾くことがない ^^


で そのプールに ピンセットに挟んだまま ハンダ付け部を浸してハンダ付け

難しいなりに なんとかなったということなんです


それでは そのやり方で再挑戦

とばかりに ピンセットで1個をつかんだ瞬間

アッ!

四次元世界に吸い込まれて行きました オウマイガ~ ^^

というわけで 心身ともに 力尽きました~


うまく行かないのは フラックスが黄ばんでいて もう古いんじゃね?

新しい ステンレス用ハンダ・フラックスセットをネット注文

心機一転 やり直します

続く~


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  1. 2018/11/03(土) 01:21:09|
  2. 1/24 ポルシェ 911 ターボ
  3. | コメント:4

ポルシェ 911 ターボ (15)  ワイパーの製作 4

いよいよ ハンダ付けの番ですね お待たせしました~


ワイパーのハンダ付け工作は これまでに もう何度かご紹介してきました

ですが 道具については まだでしたね


まあ ハンダ付け道具ごとき ご紹介するまでもないかとも思ってました

ですが このブログ いろいろなレベルの方にご覧いただいているかと

なので この際 お道具のご紹介もしておきましょうかね (^-^




5934 ハンダコテ 640×430

ワイパー工作に使うハンダゴテは 取り回しのよい小型のものが適しています

で nanapapa は こんなハンダゴテを愛用しています




5937 ハンダコテ 640×430

20W で goot (大洋電機産業) 製 グットと読むんですね

昔 ホームセンターで買いました




5948 コテ台 640×430

コテ台 これも ホームセンターで

皿には 水を入れてセルローススポンジに吸わせています

コテ先が汚れてきたら これに こすりつけて きれいにするんです

スポンジは 裏表と 使えますが消耗品 スペアが売られています




5931 ハンダとペースト 640×430

ハンダ と ソルダリング ペースト 単にペースト あるいは フラックスとも

最初の写真にも写っていますが ハンダパッケージの裏面表示もと思い (^^

つけ過ぎ防止のため ハンダは Φ 0.6 mm と 細いものを使っています

今見ると どちらも goot 製ですね (特にこだわっているわけではありません)




5939 パワーコントローラ 640×430

パワーコントローラー これも goot だ~ (^^

nanapapa は ハンダゴテを 直接プラグに挿さずに これを間にはさみます

必要以上に コテの温度が上がらないようにと

温度が高過ぎると ハンダが酸化するため ハンダ付け不良となります

これなしだと 電源に 挿したり 抜いたり 頻繁に繰り返すことになるのです




5944 パワーコントローラ 640×430

裏側は こうなっています

ハンダゴテの電源コードも 挿してみました



おっと ここで 午前0時になっちゃったよ w

今日中に更新したいので ここでいったん記事を保存 www

もう少し書き足します




5950 ハンダメッキ 640×430

写真の 洋白パーツの 両端に ペーストをつけて ハンダをちょこんと載せました

逆ピンセットで保持すると 楽に作業できますよ




5952 ハンダメッキ 640×430

つかむ場所を変えて 中央部分にも

ここは コテで撫でるようにして 薄く ハンダメッキにしておきます




5956 ハンダ付け仕上げ完了 640×430

で いきなり ハンダ付けは完了して サンドペーパーで仕上げまで終了しています

ハンダ付けするときは 夢中になるので いつも写真を撮り忘れるんです

位置合わせのやり方などは ポルシェ 928S のケース を 参照してくださいね


本日は ここで力尽きました~ なにせ古希モデラーなもので (^^ゞ

次回へ続く (^-^)/


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  1. 2018/10/27(土) 23:59:16|
  2. 1/24 ポルシェ 911 ターボ
  3. | コメント:6

ポルシェ 911 ターボ (14)  ワイパーの製作 3

はじめに お断りです

早朝 山行に出かけます

なので ここまでしかできなかったのですが 更新させていただきますね

しかも スケジュールの都合で 予約投稿です


併せて いつもなら日付が変わってから 皆様のブログを 訪問させていただくのですが

日付の代わる前に訪問させていただきました~


それでは 簡単な内容ですが ご覧くださいませ




5886 ワイパーブレード 曲げ加工 640×430

え~ いきなり ここから始まります ^^

0.5 × 0.2 の洋白帯板を 長さ 15.5 mm で切断して 爪でしごいて丸みをつけました




5889 ワイパーブレード 曲げ加工 640×430

上方からも 確認します

おおむね ガラス面に沿っていることが分かりますね

一部 浮いている感じで もう少し 修正しましょうかね (^^




5894 ワイパーブレード 曲げ加工 640×430

続いて その上に重ねて はんだ付けする部品です

定規に当てて 5.5 mm のところを 精密ヤットコで挟んで 爪でカールさせます




5898 ワイパーブレード 曲げ加工 640×430

さらに 端から 9.5 mm の位置をヤットコでつかんで 反対側をカールさせます

つまり 中央部分の長さは 4 mm ということですね




5896 ワイパーブレード 曲げ加工 640×430

できたところで 定規に当てて 全長を 15 mm にとり 定規から出た部分をカット

撮影のために マスキングテープで止めています


これまでの 各部の長さを取るときも すべて このやり方でした

こうすると 切ったり曲げたりする位置に ケガキ線を入れる手間が省けます




5901 ワイパーブレード 曲げ加工 640×430

リアワイパーの分も含めて 3本作りました


はなはだ 簡単ですが 本日はここまで~ (^^ゞ

次回こそ はんだ付けですよ (^-^)/


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  1. 2018/10/22(月) 00:00:05|
  2. 1/24 ポルシェ 911 ターボ
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