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模写花旅

自動車模型を中心に写真やその他の趣味や日々の出来事について綴ります

スープラ マーシャルカーの製作 23

昨日(6/8) 7カ月ぶりに山登りしてきた nanapapa です

ひざを傷めて 自重していましたが そろそろ再開しようかということで (^-^

あまり標高差のない山を選んで 足慣らしです

膝は なんとか 大丈夫だったようで 徐々に体を作って行きましょうかね


さて スープラマーシャルカーは 予告内容とは少し違って 先を進めてみました

ランプハウジングを 加工して 新機構に合うように加工したところから始まります




0452 ハウジング 640×430

ハウジング後端部を 後壁を含めて 削り落としました

ヤスリで削るのは なかなかなので 薄刃のニッパーで バリバリと切り落として

そのあと ヤスリ等で 仕上げました




0449 ハウジング 640×430

奥のものが 切り落とす前の状態です




0445 ハウジング取り付け前 640×430

前回 既にでき上っている ランプユニットカバーは こんな感じ

ひとつ前の写真と見比べると その変化が分かります

一言でいうと 回転軸が 両端支持から 片持ちに変わっています




0445 ハウジング取り付け 640×430

そこに 後部を削った ハウジングを合わせます




0437 ポップアップ時 640×430

ポップアップ姿勢は こんな感じ

あは 合わせただけのレンズが 少しお辞儀してますね (^^ゞ




0440 ポップアップ時 640×430

正面からも 見ておきます

レンズは 完全に顔を出していますね


では 左眼ランプユニットより ぐっと良くなったかというと 




0264-66 レンズ装着確認 640×430

これが 左ユニット(再掲)

微妙ですね (^^;

しかし 回転軸は 確実に後方にずらしたので 理屈ではよくなっているはず

カバーにつぎ足した 白い部分の長さが 長くなっているので 間違いない はず (^^




0442 ポップアップ時 640×430

斜め上方から見ると こんな感じ




0443 ポップアップ時 キットなり 640×430

キットなりに作った セリカ XX は こう

やっぱり 改造してよかったな~ と思えますね


今回はここまでです

山登りしたりで あまり進みませんでした~ (^^ゞ



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  1. 2020/06/09(火) 23:25:15|
  2. 1/24 スープラ マーシャルカー
  3. | コメント:4

スープラ マーシャルカーの製作 22

このところ 園芸やら 写真やら やることがたくさん!

特に 植物の成長は速く 待ってはくれないのでねえ (と言い訳しておく) (^^ゞ 


これまでに進めてきたリトラ機構の軸ですが どうしても水平であることが必要

ボンネットは 中央が高くなっているため 内寄りの軸受けは余裕があるのです

外寄りの軸受けを ボディ裏面ぎりぎりまで詰めたのが これまでの状態


回転軸は ボディ裏面に近づくほど 開くときのマナーがいいんですよ

そういう意味では 一応の限界まで 追い込んでいると言えるのです


なのに なぜ不満が残っているかといえば 正面から見たときの レンズの見え具合

まあ 一応 全部ちゃんと見えていそうなんですがね

そこを もう少し余裕で できないか? できるものなら やっておきたいのが nanapapa


かと言って プラモの肉厚を 実車の尺度相当まで薄く削り込むのは無理というもの

そこで 考えたのは 外寄りの軸受けをなくして 片持ちにすること

果たして 可能なのでしょうか?




0347 カバー 納まり 640×430

まずは 結果から先に

仮組み一発で この納まりです (^з^)-☆ 




0349 カバー 納まり 640×430

前からも見てみましょう

マステ止めの仮組みというのに ほぼほぼ いいところまで来ております (^-^)v


少し先で説明することですが 分かりやすい ここで書いておきましょう

この様に 上から見たとき 回転軸は 当然リトラカバーの範囲内にあります

もし カバー後端より 後ろにあれば それはアウトスイングになってしまいます

(キットデフォルトの状態がそうなってます) ^^


具体的には 右後ろの角より 細かく言うと 1.35mm 前に 軸があります

もう少し これを小さくできると さらに良いのですが まあ一応の限界です (^^;




0356 カバー ポップアップ 640×430

ポップアップしたところです

はい これまでのように 黒いランプハウジングがありませんね

今回 軸受けを 直接カバーに接着しています (点付け仮止め)

中間に ハウジングが介在しない分 精度を出しやすいです

そのおかげで 仮組み一発で チリがぴったり出せているわけですね




0360 カバー ポップアップ 640×430

前方からも見ておきましょう

ハウジングが着いてないため 感じが掴めませんが 理屈から言って悪くはないはず




0351 カバー 裏面の造作 640×430

舞台裏の造作です

従来方式と大きく違って カバーの左側に軸受けはありません

カバー裏の部分と ボンネット裏の部分が ちらっと見える軸で繋がっているわけです

マステがあると よく分かりませんね (^^;




0337 カバー 裏面の造作 640×430

マステで固定する前の状態です

大小2個のサンドイッチといった風情 (^^


ボンネット側の部分は 手前の角が大きく浮いていますね

これでは安定が悪いので 端面に 適当なプラ小片を現物合わせで瞬着しました




0363 カバー 裏面の造作 640×430

仮組みはもういいので マステを外しました

こんなふうになっています

これで カタカタしないで安定しました (^-^)v


内心 半分は元のやり方に引き返すつもりでの試作でした

ですが 今回のやり方で よい感触が得られたので 反対側もやり直すことにしましょう


今回は ここまでです

次回は 二つのサンドイッチを作る経緯と考え方についてです

なるべくお待たせしないようにしたいと思います~ (^-^)/


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  1. 2020/06/03(水) 22:00:14|
  2. 1/24 スープラ マーシャルカー
  3. | コメント:4

スープラ マーシャルカーの製作 21

前回は 正しく開閉できる回転軸の位置を作図によって求め 工作しました

開閉は 条件を満たしていて 一応問題なく動作したのです

しかし レンズが十分に顔を出してくれるかは 微妙なところでした


そんなことで 軸位置をもう少し上に持って行けないか?

無理を承知で アイデアを練りつつも まだ実現には至っていません


そこで 今回は いずれにせよ行う必要がある レンズのフィッティングを行きますね




0868 レンズ 640×430

キット デフォルトのポップアップ機構は アウトスイングになっており

不細工にも ガバッと 大きくポップアップして来ます (^^


ハウジングは縦に長くなっていて レンズもこれに合わせてあるんです

ご覧のように レンズの上に 庇状の突起が付いています

今回改修したハウジングには とてもとても納まりきれません




0267 レンズ削り 640×430

そこで レンズの上側だけでなく 下側も かなりぎりぎりまで削り落としました




0270 レンズ削り 640×430

立て掛けて 上から見下ろすと

そればかりか レンズ上端の面は かなり斜めに削り落としているんです

ここまでやらないと ハウジングに納まりきれません




0271 レンズ削り 640×430

前寄りから見ると こんな感じ




0264-66 レンズ装着確認 640×430

本体に合わせてみると こんな感じです

真正面から見て レンズは 下端も含めて 辛うじて全体が見えています

やれやれ 一応は これでよいかな~ (^-^


ところで 正面からの写真に 回転軸が見えていますね (光っているやつね)

向かって右側の軸端は ボディ裏面ギリギリに近く これより上げるのは難しいのです

それを なんとかできないかを考え中でして 次回ご紹介できればと...

鋭意努力いたします

簡単ですが 今回はこれにて~ (^-^)/


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  1. 2020/05/26(火) 01:24:12|
  2. 1/24 スープラ マーシャルカー
  3. | コメント:2

スープラ マーシャルカーの製作 20

リトラクト機構回転軸の位置の検討です

前回 X方向(車の左右方向)は選択の余地なしでした

また Z方向(上下方向)も 一応リーズナブルな位置であるとしました

そして 今回は 残るY方向について割り出すことになっていましたね




0223 軸孔位置 640×430

前回のおさらいをしておきますね

Z方向軸位置については このような寸法になっていました

この寸法をもとに スムーズに開閉できる Y方向軸位置を求めます




0238 検討図 640×430

記事14の図をもとに 作図しました

スムーズな開閉には 回転軸が 中線 m 上か 左側になければなりませんでした

その説明は 記事下にある関連記事から 記事14をご覧ください


この図は 尺度20倍で書いています

カバー下面から 0.3mm と 1.3mm に 平行線を引き

中線 m との交点を それぞれ O1 , O2 とします

O1 について ボンネット開口端からの寸法を測ると 1.35mm と読めました

O2 については 同様にして 2.25mm 必要ということになります


スキマを 0.3mm 確保すると 回転軸はカバー後端から少なくとも 1.95

切りのよいところで 2mm とすればよいことになります

O1 については 2mm あれば 全く問題ありません




0261 新軸孔位置 640×430


そこで 図で得られた位置に 新しく軸孔を明け直しました

奥側の軸孔は もちろん カバー下 0.3mm の位置です




0256 枠孔位置変更 640×430

ハウジング側だけ 孔位置を変更すると 枠との関係がおかしくなります

なので 枠側の孔位置も 1mm 前方に明け直しました




0232 閉状態 640×430

その状態で ボディに取り付けたのが この写真です

段差もなく 位置関係は上々です




0236 取り付け高さ調整 640×430

というのは ちょっぴり嘘で

矢印部 ボンネット裏に マスキングテープを貼って わずかに高さを調整しました




0245 望む開度 640×430

カバー後端と ボンネットのスキマ 0.3mm を確保すれば 開閉は問題なし

図で検討した通りです

で ハウジングのアゴの位置は 開状態で矢印の高さに来ることが望まれます




0246 望む開度 640×430

しかし この状態で 真横から見ると

レンズが 上を向く感じになってしまいます




0249 正立の開度 640×430

抑え気味にして こんな感じならいいでしょうか?




0252 正立の開度 640×430

すると アゴは 少しもぐった状態

レンズを取り付けたとき 完全に顔を出すかどうか ぎりぎり の感じです




0255 正立の開度 640×430

正面からも確認しますね

うん やはり ぎりぎりと言わざるを得ません


このように 懸案だったY方向については 一応の決着を見たのですが

まだ レンズを合わせてみないと何とも言えないところがありますね


もう片側の軸位置を明け直す前に レンズを合わせる工作をやりますか


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  1. 2020/05/19(火) 04:42:38|
  2. 1/24 スープラ マーシャルカー
  3. | コメント:4

スープラ マーシャルカーの製作 19

皆様 こんばんは~♪ リトラクタブル ヘッドランプ の続きです

この関連では すでに6記事を費やしたというのに まだフィニッシュできません


前回 いいところまで行ってて 0.6mm 上がるように調整するなんて書いてました~

しかしですね カバー後部が潜り込める ぎりぎりの位置関係でありながら

軸位置を 0.6mm も上げたら そりゃあ ぶつかるに決まってますよ


そ~ゆ~わけで じっくりと 考え直してみました

これまでやって来たことが すべて無駄だったというわけではありませんよ

ここまでの知見をベースに どうすれば 確実に動作させられるのか

ステップを踏みつつ 明らかにして行こうと思います

説明の正確を期するため ボディの 上下方向を Z 左右を X 前後を Yとしますね




0216 リトラクト軸水平確認 640×430

前回 頼りにしていた 軸位置を表す黒線は 一旦消しました (^^

そして 左右の枠を 1本の軸で連結したところです

連結したことで 若干座りが悪くなったので 枠を部分的に少々削って落ち着かせました

これまでの軸は 洋白線でしたが ここはしっかりさせたいので 鋼線にリプレイス


この様にしたことで 左右の枠の軸が同心で かつ 水平であることになります

そして X方向の枠の位置は これ以外に取り様がありませんね

しかし Y方向は この位置で確定ではありません (なので 黒線は消したのです)




0219 リトラクト軸水平確認 640×430

枠を横方から

ボディとの当たりは 安定していて 軸の水平が確保できています

軸端は すでに ボディ裏面ぎりぎりの位置にあって Z方向はこれでよしと考えます




0221 リトラクト軸孔確認 640×430

軸端の方から

ご覧の通り 軸孔は これ以上は無理というくらい ぎりぎりに明いています

少々捲れているくらいですが まあいいでしょう

余談ですが 軸端はダイヤモンドヤスリで丸めていますが 実にいい感じです (^^




0223 リトラクト軸孔確認 640×430

反対側の孔位置です

上から いったい いくらの位置に明いているのでしょう ?




0225 リトラクト軸孔確認 640×430

枠を立てて 定規の裏に マスキングテープで貼り付けました

目盛り 50 の線から右に 1.3mm と読めるでしょうかね




0226 リトラクト軸孔確認 640×430

念のため 反対側も

やはり こちらは 0.3mm でいいのではないでしょうか


以上のようなことから まだ定まっていない Y方向に関する 軸の正しい位置について

次回は 割り出して行きますね


行きつ戻りつしているようですが 今回と次回は 機構の核心部分になるのでは?

気合を入れて 臨みたいと思います (^-^)/


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  1. 2020/05/13(水) 02:35:06|
  2. 1/24 スープラ マーシャルカー
  3. | コメント:2

スープラ マーシャルカーの製作 18

前回は 左側ユニットの仮合わせと 開閉動作確認まででしたね

結果 動作はまずまずで よかったものの

納まりが ボディ表面より若干低い といったところで終わっていました


なので 今回は その修正 と お思いでしょうが さにあらず (^^

ボンネット裏に 左右の軸を結ぶ線を引いたことで イメージが湧きました

右ユニットの工作手順が 見えて来たのです (^-^

忘れないうちに 今回は そちらをやっときます




0147 リトラクト軸加工 640×430

左と同様に 枠を作って 所定の位置に置いて 黒線を頼りに 軸孔をあけました

軸径は Φ0.5 です 念のため (^^




0149 リトラクト軸加工 640×430

軸孔は 分かりやすいところで まずは手前側から

ボンネット裏面から 1.3 mm の この位置です


続いて 奥の軸孔は 裏面から 0.3 mm 破けるかどうか ギリギリです




0153 リトラクト軸加工 640×430

枠を取り出して 軸を通してみると これだけの 段違いになっています

ですが これで 軸は水平なのです




0155 リトラクト軸加工 640×430

左ユニットの軸を マットの目盛り線の上に置いて 右ユニットも相当の位置に

ハウジングとカバーは 前縁で合わせてありますが 矢印部は邪魔なので削ります




0157 リトラクト軸加工 640×430

横から見ます 矢印付近に 軸孔を明けます




0159 リトラクト軸加工 640×430

枠と同様に カバー下面から 0.3 の位置です




0162 リトラクト軸加工 640×430

後方から見ます

軸は 地面に対して水平なので カバーに対して これくらいの角度をつけて

対向面の軸孔も明けました




0165 リトラクト軸加工 640×430

下側から見ます

ハウジング後端を信じて 平行に明けました~




0168 リトラクト軸通し 640×430

枠とハウジングに 軸を通しました

さあ これでどうだと ボディに合わせますよ~




0175 段差落ち込み 640×430

あらら~ かなりの段差ですよぉ

高さ方向を修正して 軸孔の明け直しですね (^^;




0178 適正隙間 640×430

しかし よいこともありました

開閉がスムーズなのは まあ当然として 矢印の隙間が適正にできてます


つまり 前後方向の位置は正しく取れたと

あとは 高さ方向を段差の分 0.6 mm ずらすよう 修正しましょう




0171 リトラクト軸位置比較 640×430

写真で右側に見える 左ユニットは ハウジング後端と軸が近過ぎたのですね

これが ひとつ前の写真の矢印部隙間が大きい原因になっているのです




0112 リトラクト機構 開 640×430

前回の写真を再掲します

隙間 大きいな~ 軸位置 要修正です

このままでは 左右で レンズ面位置が 前後ズレることになりますから


今回は ここまでです 次回この軸問題に決着がつけられるでしょうか?


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  1. 2020/05/07(木) 00:00:20|
  2. 1/24 スープラ マーシャルカー
  3. | コメント:6

スープラ マーシャルカーの製作 17

模型ファンの皆様 お待たせ致しました~


この季節 わが家の植物も 一斉に伸び出しております

枝切りやら 整姿(整枝?) 植え替え 施肥 その他 やるべきことの なんと多さよ!

模型も なかなか進みませぬ (^^ゞ


と 言い訳はほどほどに スープラは 進んだところまで ご報告 (^-^




0119 回転軸位置 640×430

前々回 白い枠を作ったところまではご紹介しておりました

ですが 写真を撮り忘れて いきなりここから始まります (^^ゞ


まずは ハウジング(黒い部品)の軸受け部についてです

前回 うまく動作しなかったときは 水色の線の位置にありました


それを カバーのこちらの後端角から少し前寄りの この位置に明け直しました(矢印)

これで 理屈通りに うまく開閉できるようになるはずです (^-^




0120 回転軸位置 640×430

枠側の 軸受け位置についても 見ておきましょう

こちら側は 枠上面ぎりぎりに通しています




0121 回転軸位置 640×430

回転軸の水平を確保すると こちら側は 上面から 余裕があります




0122 当たり面のニゲ 640×430

そうそう カバーは ハウジングから浮き上がっているようでは いけませんね

カバー下面に 白い小片2個を接着したことは 前々回にご紹介しています

これを ハウジングとしっくり嵌り合うように調整しました


しかし カバー下面は わずかとはいえ 曲面になっています

なので ハウジングの コの字形の当たり面全体をカバーに密着させるのは困難です

で こんなときの常套手段は 中間部をニゲること(水色の線)

ヤスリで 軽く削り込んでいます


これで カバーとハウジングは ピッタリと仮組み保持できます





0115 回転軸位置 640×430

ボディ裏面です

内側の角から少し前寄りの位置に 黒線を引いてみました

これが あるべき回転軸の位置に相当します




0102 回転軸位置 640×430

リトラクト機構を あてがってみると 回転軸はピッタリの位置に来ています (^-^)v

この位置に 白枠を 両面テープで 仮固定しました


これで そこそこ うまく動作しました~ (^-^)v




0106 リトラクト機構 開 640×430

開状態にしたところを 真横から

今のところ いい感じじゃあないでしょうか?




0112 リトラクト機構 開 640×430

カバー後端は いい感じで 潜り込んでいます




0095 リトラクト機構 開 640×430

正面から

回転軸の位置が 確認できます


このハウジングに レンズを合わせ込むのが また たいへんそうな予感 (^^




0111 リトラクト機構 閉 640×430

引き込んだ状態です

若干 引っ込んでいて 要調整であります

それは また 後ほど


ということで 今回は ここまででございます (^-^)/


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  1. 2020/05/01(金) 23:58:48|
  2. 1/24 スープラ マーシャルカー
  3. | コメント:4

スープラ マーシャルカーの製作 16

昨日 自動車免許の更新に 立川警察署に行って来た nanapapa です


行列もなく ガラーンとしています

延長申請の書類を書いて 窓口へ とあります 

はぁ? 延長申請??


いや もうがっかりです つまり 更新は受け付けていないのだと!

それで 免許証の裏に 「期限を3カ月延長」との判を押してくれました


あれやこれや 自動車保険の更改に免許更新 やっと懸案事項が皆肩付くと思いきや

3カ月後に また更新に出向かなければなりません がくっ!



はい スープラは リトラクタブルランプ工作の続きでございます

まずは これでよかろう と思われる工作の結果からご覧いただきましょう

早い話が 失敗です (^^ゞ




0086 リトラクト動作失敗 640×430

仮組みして 開状態にしようとしたら ここまでしか上がりません

右の矢印部 ボンネットに潜り込んで 狙い通り

左の矢印部 ボンネットの厚みにぶつかって これ以上は 上がれない状態




0089 リトラクト動作失敗 640×430

横方向からも観察

矢印部は 首尾よく ボンネットに潜り込んで スキマは見えません

しかし 中間付近でぶつかって 奥の部分は 隙間が空いたまま進めない

そんなふうに 解釈できます


なぜ こんなことになったのかは すぐに合点がいきました




0900 作図検討 640×430

前々回にお示しした図を再掲

回転軸の位置は カバー後端 c から 厚み分ほど前の o に取るとよい

詳しい説明は 前々回の記事を ご参照くださいね

ともあれ その位置に 回転軸を通したつもりでいました




0096 リトラクト回転軸位置 640×430

それが この真上からの写真では 緑の線に相当します

カバーの後端は こんなふうに 斜めになっているんですね

右上の角については 厚み分ほど前寄りで 潜り込む条件を満たしています

しかし 左上の角付近は もう全く その条件を満たしていませんね

スムーズに開閉するためには 回転軸は 左上の角から 厚み分ほど前寄り

すなわち 水色の線の位置でなければなりません




0100 リトラクト回転軸位置 640×430

真正面からも見ます

回転軸は 水平でなければなりません

しかも 右端は なるべくボディ裏面に近いところ

すなわち 水色の線が 望まれる回転軸の位置です

左端は ボディ裏面から かなり余裕があることになります


ちなみに 黒く塗った線状の部分は 開口部の厚みを示しています

その下側を面取りするとき 削り過ぎないようにと 塗ったものです

で この部分が 水平に近いように見えるのは 錯覚です

一つ上の写真を見れば 斜めになっているわけですから


開口部から ボンネット裏面が見えていますね

実際に これぐらい 斜めになっています


というところで 今回は 更新を優先して ここまでに (^^

いや 考察をまとめるのも 結構たいへんなんです (^^ゞ


次回は この概念に従って 修正した工作を ご覧いただこうと思います (^-^)/


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  1. 2020/04/25(土) 22:00:00|
  2. 1/24 スープラ マーシャルカー
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