模写花旅

自動車模型を中心に写真やその他の趣味や日々の出来事について綴ります

ベレット 1600GTR (8)

ワイパーの製作 (4)

こんばんは。

ワイパーの製作も,いよいよ最終段階です。
今夜は,アームとブレードの接合です。

その前に,前回までと変わったところとして,
アームをS字形に曲げました。

前々回の実車写真に近づけたわけですね。

それでは,製作工程の方に行ってみましょうか。




12456 はんだを盛る rs640

アーム先端の裏側に,はんだを少量載せました。

ちょっとぽってりした感じですが,
先端は折り返し分の厚みがあるので,
実際にはそれほどの量ではありません。

ほんのちょっと多いかな?

多いと思ったら,この状態で保持したまま,
紙やすりで少し削り落とすという手があります。

でも,今回はこのまま次へ進みます。




12452 位置決め rs640

ブレードとアームの位置決めです。

現物合わせでやります。

まずは,クリアーパーツを熱で溶かさないように,
断熱材として紙やすりをマスキングテープで貼ります。
番手は粗いものの方がよさそうですね。

次に,ブレードを定位置に置いてみて,
アームとの関係でよい位置にずらします。

その位置で,ブレードをテープで固定。

ブレード側のはんだ付け部に,
少量のフラックスを楊枝等で塗布しましょう。

アームを慎重に重ねて,はんだごてで上から押さえて
はんだを溶かします。

このとき,アームの位置も動かないように
テープで押さえておけばよかったですね。

案の定,ずらしてしまいました。

さらに言うと,下の窓枠も危ないですね。

テープで養生しておくべきでしたね。

起こりうることは,いつか起こる。

いつかどころではなく,今回起きてしまいました。

試作のときは,すんなりと行ったので,
つい油断してしまいましたね。

でも,大丈夫。軽傷でした。




12457 ワイパー完成 rs640

はんだ付け部を紙やすりで仕上げて
取り付けてみました。

いい感じじゃないでしょうか?

窓枠の損傷もこの程度で済みました。

よかった~。




12469 窓面への沿い rs640

ルーフ側から見下ろしてみます。

窓面への沿いもいいんじゃないでしょうか?

そして...




12476 ワイパー縦 rs640

問題ないですね。

やった~。


いや~,ここまで長かったですね。
最後までお付き合い,ありがとうございました。

では,今夜はこの辺で。





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  1. 2012/08/31(金) 22:55:28|
  2. 1/32 ベレット 1600GTR
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ブーゲンビリア

わが家の花 本日の状況

こんばんは。

もう9月になろうかというのに,
相変わらず暑い一日でした。

きょうは,わが家のブーゲンビリアについてです。




6794 ブーゲンビリア rs1280
(カメラ : SIGMA SD15 17-50mm F2.8)




さすが,南国の花だけあって,この暑さをものともせず,
この夏のあいだ中,ずっと咲き続けています。

濃いピンクの部分は苞(ほう)で,小さい白いのが花なんだそうです。

何年か育てていながら,花の部分を激写するのも初めてなら,
花の一つひとつをまじまじと観察するのも初めてです。(笑)

-----------------------------
写真をクリックすると別ウインドウが開き,F11キーで全画面に。
さらに,写真をもう一度クリックで最大になります。
終了は,ポインターを画面最上部に合わせ,右端の×印クリック。
-----------------------------

苞は3枚で構成されていて,それぞれの根元近い部分から
花がにょきっと立ち上がっています。

つぼみは,すーっとしていて,見た感じも若いですね。

だとすると,先端部がぐるぐるに捩れているのは
咲き終わったものでしょうか。

そして,黒っぽいものは,さらに古くなったもの?
あまり見よいものではありませんね。

やっぱり,この花は少し離れて,房状の豪華な姿を
楽しむのがよさそうです。


では,今夜はこれにて。




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  1. 2012/08/30(木) 20:10:12|
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ベレット 1600GTR (7)

ワイパーの製作 (3)

こんばんは。模型の方,少し間があいてしまいました。

前回はワイパーブレードの製作でした。

今回はアームの方の製作に行きますね。




12386 付け根軸側 rs640

まず,ワイパーの軸になる部品から始めます。

使う材料は,洋白角線0.6×0.6です。

それを端から4mmのところで,直角よりやや鈍角に曲げ,
ピンバイスにくわえます。

こちら側はボディに挿す部分なので,回転して位置決めができるよう
ヤスリで四角→丸に整形して,紙やすりで仕上げます。

先端は,取り付け時に塗装を傷つけないように丸めておきました。
また,挿し込みやすいように若干テーパーをつけています。




12389 ヤスリ加工 rs640

同じ部品の反対側,つまりアーム側の加工です。

4.5mm残して切断し,百均のダイヤモンドヤスリで
斜めに削ります。

こんな感じでヤスリに当てて,部品の方を横に動かしました。




12391 斜め加工完 rs640

結果,こんな感じに仕上がりました。

アーム付け根の部品は,これででき上がりです。

ちなみに,機械用語では,
軸側のときのように,円筒形でだんだんと先細に加工することを
テーパーをつけるといい,
こちら側のように,面を斜めに加工することは
勾配をつけるといいます。

鋳物などでは,型から取り出しやすくするために,
面にやや傾斜をつけますが,これをヌキ勾配といってました。




12441 アーム rs640

つづいて,アーム部品を作りました。

洋白帯板0.5×0.2を使っています。

最初に,先端に近いところでアームの形のくの字に曲げます。

次に,くの字の外角(そとかど)から8mmと1.5mmのところに
ケガキ線を入れました。

8mmのケガキの方は,一旦上方に直角に曲げます。
そして,4mmの位置で切断して,折り返す形で曲げて密着させます。

1.5mmのケガキの方は,逆に下方に曲げて1mmの位置で切断。
同じように密着させました。

寸法は大体です。
精度より2本が揃っていることの方が大事なんじゃないかと思いました。




12449 アーム rs640

で,いきなり,はんだ付けも終わって,仕上げまで済んじゃってます。

ブログの更新を焦るあまり,夢中になって,途中の写真も撮り忘れました。(汗)

これではあまりにも端折った感が拭えませんね。

そこで,この仕上がったアームを使って,
ひとコマ戻った写真を撮ってみました。




12451 位置合わせ rs640

こんな感じでふたつのパーツを位置決めしてはんだ付けしたのでした。

写真がないよりはマシでしょ?

言ってみれば,ブレードのときとやり方は同じです。

ただ,今回は軸が邪魔をするので,溝に軸が通る穴を
キリであけました。

はんだはアームの裏側に付着させておきました。

軸側のはんだ付け部には,もちろんフラックスを塗布しておきます。

しかしながら,今回ははんだ付けとそのあとの仕上げも,
ともに,ちょっとばかりてこずりました。

そのわけは,軸側の部品の方がわずか0.1mmとはいえ
幅が広いのです。

そのため,アーム側部品にとっては溝がゆるくて,
位置が決まりにくいのでした。

微妙なものですね。

そのうちまた,よい方法を考えましょう。




ところで,前回は「ハンダ付け」と書いたのですが,
どうやら「はんだ付け」の方がよさそうです。

今回からそのように書くことにしました。

ウィキペディアにも「はんだ」と書かれています。

そういえば,やすりも同様ですね。

ウィキペディアではやすり,紙やすりと書いてある一方
ダイヤモンドヤスリとなっています。

一体どんな使い分けルールになっているのでしょうね。




同じネタでだいぶ引っ張っていますが(汗),
次回こそはアームとブレードを接合して
ここのところを終わらせましょう。


では,今夜はこのへんで。



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  1. 2012/08/28(火) 21:44:15|
  2. 1/32 ベレット 1600GTR
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夕焼け (2)

昨日の夕焼け

陽も傾いたし,ウォーキングでも。

と思って,外に出ると,きれいなすじ雲。

これは美しい夕焼けになるなと直感。

急いで一眼レフを取りに戻って,近くの畑へ。



6728 夕景★rs1600

「巻雲」っていうんでしょうか。

子供のころ,この字で理解していました。

ところが,中学の理科や,高校の地学(だったと思う)では,

「絹雲」と習ったものでした。

なんでも,国語なんとかで,巻の字をケンと読んじゃいけないと

決まったとかでした。

理科や科学に関する名称が,国語の都合で変わるなんて,

何となく割り切れない気持ちでした。

この記事を書くに当って,念のため「十種雲形」で検索してみると,

どうやら今はまた巻雲に戻っているようです。

なんだかなあって感じです。

おっと,美しい雲を観賞するのに,無粋なお話でしたね。




6742 夕景★rs1600

畑に着いて,待つことしばし。

すじ雲は形を崩しながらも,予想通りに美しい紅に染まってきました。

このところ,美しい夕焼けを見ることが少なくない気がします。

なんだか,以前より空気がきれいになってるようにも思います。

ハイブリッド車が普及したせいでしょうか?

それとも,単なる偶然?




6754 団地と月2★ rs1280


6751 夕景★ rs1600

やがて,彩りは最高のときを迎え,その後急速に輝きを失っていきました。

近くの小学校の校庭からは,盆踊りの太鼓の音が聞こえてきます。

つくつくぼうしの鳴き声が,夏休みの終わりを告げているようです。



では,今夜はこのへんで。



【追記】 画像はクリックすると,別ウインドウですが,大きなサイズでご覧になれます。

 さらに,Windowsの方は,F11キーを押し,もう一度画像クリックで元ファイルサイズまで拡大。
 終了は,マウスポインターを画面最上部に持って行き,右端に出る×をクリック。





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  1. 2012/08/26(日) 18:53:37|
  2. 写真
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ウォーターマッシュルーム



6721 W.マッシュルーム rs1280×960

近くのホームセンターで,見かけた水生植物です。

nanapapaは,初めて目にしました。

こうゆうものには,つい惹かれてしまいます。

お安かったので,買ってきちゃいました。

似合いそうなガラスの鉢とともに。

食卓を涼やかに飾ってくれています。




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  1. 2012/08/25(土) 22:39:33|
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ベレット 1600GTR (6)

ワイパーの製作 (2)

こんばんは。
きょうも暑かったですねぇ。
ですが,夜になって大分涼しい感じです。
これだと助かるなぁ。

さて,前回の失敗に鑑みまして,実寸が分からなくても
破綻のないワイパーを作る方法について考えてみました。

ワイパーの拭い跡って扇形してますよね。
あれを作図すればいいんじゃないかと。

nanapapaは,定年前,もともとは設計の仕事をしていました。
そんなひとが,あんなことじゃあ,いけませんなぁ。




12411 ワイパー払拭範囲 rs640

で,こんな感じに。

ワイパー回転軸の孔にコンパスの針を合わせ,
窓の上端から少し下に半径を取って大きい方の円を描く。
小さい方の円もバランス的にほどよいところで描きましょう。
そして,窓の下端のブレード定位置に直線を引いてっと,
払拭範囲はこんなところでしょうか。

これで行くと,ブレード長は9mmほどでよさそうです。



ワイパー比較 rs640×480
アームとブレードの位置関係 : (左)横並びタイプ  (右)上下重ねタイプ (とでも,区別しておきましょう)

実車のワイパーを手持ちの写真から探してみました。(↑)
左のクルマは1800GTで,右は確か1600GTRだと思います。
二つのワイパーのタイプ違いは,その違いなのでしょうか?

いずれにせよ,WEB検索で見つかる画像は圧倒的に右のタイプが多いです。
それに,右のブレードの形が旧車らしいですね。

試作品は左のタイプで作ったのですが,予定変更,本番は右で行きます。
左の方が,最終的に窓面に沿わせるのは簡単そうなのですが...




12424 材料 rs640

今回使用する材料です。
予定変更で,丸線は使わないことに。




12431 曲面に合わせる rs640

ブレード部に使用する洋白帯板(0.5×0.2)を
指でしごいて曲げ,ガラスの曲面に合わせます。
もう少しでしょうか。




12432 長さを取って切断 rs640

ブレードの長さ9mmをとってニッパーで切断。
写真は,撮影用にピンセットで押さえています。

実際には,せっかくの曲げが戻らないよう,
指で軽く押さえて切りました。

失敗に備えて5本作っておきました~。




12334 ブレードを曲げる rs640

ブレード部のもうひとつのパーツは,より強く曲げます。
クレオスの塗料ビンを目安にしました。

ご自分でやる場合は好みで加減してくださいね~。

こちらは長さ8mmで切り揃えることにします。




以下,写真は失敗作のものも使いまわしますが,ご容赦くださいね。

12337 仮合わせ rs640

ブレード部の2パーツを仮に合わせてみます。

いい感じではないでしょうか?

次は,この二つをハンダ付けします。




12343 ハンダめっき rs640

短い方のパーツの裏側両端に,楊枝で少量のフラックスを塗り,
ハンダゴテで少量のハンダを載せます。
(フラックス=ソルダリングペースト,あるいは単にペーストとも)

このくらいが必要にして十分な量だと思います。
フラックスの残渣は拭き取っておきましょう。

nanapapaは,この作業をラワンの端材の上でやります。
熱が逃げにくく,やりやすいと思います。




12344 パーツを重ねる rs640

ラワンの端材に幅0.5mmの溝を掘って,二つのパーツをセットします。

こうすると,二つのパーツが横方向にずれることがなく,ぐ~んとやりやすいです。

長い方のパーツのハンダ付け部には,
適量のフラックスを塗っておきましょうね。




12346 接合 rs640

必要なハンダは,すでにパーツの方に付いているので,
ここは,ハンダゴテで押さえるだけです。

左手に精密ピンセットを持って,
一方の先端で軽く押さえながらコテを当てると,
長手方向にずれたり,浮き上がることもなく,
より正確に位置が決まると思います。

余分なハンダで隙間が埋まることもなく,
簡単きれいにハンダ付けができました~。




12438 完成したブレード rs640×480

今回は,失敗作の両端を切り詰めて,紙ヤスリで仕上げました。
長さは,安全サイドで9.5mmで仕上がっています。
横並びタイプで試作したので,丸線が通る隙間になっています。
その必要がなければ,もう少し低く作った方が尺度的にはいいかもです。


いや~,説明が長かったですね。
今夜はここまでということで。

最後までのお付き合い,お疲れ様でした~。

次は,また準備をしてからになりますが,
アームの製作についてお届けします。




テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/23(木) 20:09:37|
  2. 1/32 ベレット 1600GTR
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収穫

こんばんは。

ひとつのことに集中しない(できない?)nanapapaです。

そーゆうわけで,本日は果樹,野菜作りに関するお話です。

何年か前に苗を買って,鉢植えで育ててきているブルーベリー。
今年は過去最高の豊作で,とてもおいしい実が収穫できました。
今がピークでしょうか。




6693 ブルーベリーの木 rs960×720

結構いい感じに生(な)っているでしょう?
これ,2階のバルコニーに置いて育てています。
ブルーベリーの品種ってたくさんあるようですが,
これはティフブルーという種類です。
隣にもう一株あって,そちらはホームベル。




6702 ブルーベリー収穫 rs640

収穫しました。(嬉)

収穫したものは,それ以上熟することはないとのこと。
よく見極めて,完熟したものだけを収穫します。

生っている実をつまんで軽くひねると,
よく熟したものは,比較的簡単にとれちゃいます。

ティフブルーは,大きい粒で直径16mmほどです。
う~ん,おいしくて,しあわせ感じます。

今年は,お礼に,鉢を大きくしてあげようかな。




6683 ミニトマト rs960×720

こちらはミニトマト,先月撮った写真です。

育て方は,脇芽を伸ばさないように,欠き取りながら
1本だけを育てるように書かれています。

でもうっかり見過ごして,かなり育っちゃったりするんですよ。
それを欠き取ったのですが,捨てるのもかわいそうな気がして
水に挿しておきました。
すると,たくさんの根が出てきたので,鉢に植えて育てたのが
写真の株です。
こんなに実を着けてくれて,得した気分です。

そういえば株元に落ちた実があって,傷ついていたので,
そのままほったらかしにしておいたんですね。
そうしたら,なんと,こぼれ種からたくさんの芽が出てきました。
いまさら収穫できるまでに育つことはありませんが,
トマトって本当に生命力が強いですね。

さて,そのトマトも,もうずいぶん収穫して,
ほぼ終わりに近づいています。

そういえば,今年は赤い方が黄色の半分ほどしか収穫できなかったなぁ。
来年はもっとがんばるぞ!




6697 ミニトマト rs640

食卓に上ったミニトマト。
もう量は少ないですが,見て美しく
味もとてもよいです。


では,今夜はこのへんで。



テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/21(火) 21:15:45|
  2. 園芸
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ベレット 1600GTR (5)

ワイパーの製作 (1)

前回の予告に従って,本日はワイパーの製作についてですね。

さて,
ワイパーなんて寄せの手でしょう?
なんでこんな序盤に?
という声が聞こえてきそうです。

そこで,今なぜワイパーかと言いますと,

nanapapaは24 (1/24のことね) のワイパーは
これまでいくつか自作してきました。
そして,それなりに満足できるものでした。

当ブログ,第一回でご紹介した
BMW535i のワイパーもその一例です。

ですが,32のワイパーは初めてなので,
うまく作れるかどうか分かりません。

そこで,とにかく試作してみて,その出来によって

全体に細かく手を入れながら作るか?
それとも手を抜いて大雑把に作るか?

を決めようという腹です。

ということで,その試作結果はこんな感じです。




12418 失敗ワイパー rs960

右の白いのは元のキットのプラパーツです。
左が今回試作したもの。
洋白の帯板,角線,丸線から作った5つのパーツを
ハンダ付けで組んでいます。

よっしゃ~!
このくらいにできるのなら,nanapapaとしては文句なしです。
他の部分もそれに見合うほどにきっちり作ろうではありませんか。




12420 取り付けたワイパー rs640

実際に取り付けてみます。
ラバーブレード部もガラス面にぴったり沿って
なかなかいい感じです。

ところが...






12419 長過ぎワイパー rs640

ガ~ン!!

な,長過ぎだぁ~!

実寸が分からなかったので,
こんなところでいいかなって,
適当に作っていたのでした。

はぁ~!(脱力)
2本作らなくてよかった~。

思慮不足のお粗末!!
ということで,作り直しです。

次回は,考えを新たに,一工程ずつご紹介していきます。
といっても,これから作り直すので少しお時間をくださいね。

では,今夜はこのへんで。



以下の関連記事 (6) に続きます。

         ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/20(月) 21:08:46|
  2. 1/32 ベレット 1600GTR
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ベレット 1600GTR (4)

ドアのスジ彫りとプレスラインの仕上げ

こんばんは。暑さにやられて,やる気の沸かないnanapapaです。
ブログの更新も予定より1日遅れてしまいました。

すでに少し先まで進めているのですが,
ブログの役に立つ写真がなかったり,
その反対に役に立たない写真ばかりだったりします。

まだまだブログの記事作成に慣れていませんねぇ。

そんなことを踏まえつつ,
今回はスジ彫りについてさらりと。
そして,紙ヤスリの使い方についての工夫をご紹介します。



12256 ドア スジ彫り rs640

さて,きょう取り上げるのは,この部分。

ドアのスジ彫りはちょっと浅いですね。
また,エッジもなんとなくダレています。

フェンダーから後に向かって走っているプレスラインも
少し鈍い感じです。

今回は,この辺のところをピシッとさせることにします。



12398 本日の道具 rs640

今回使用する道具類です。
スジボリ堂のBMCタガネ0.15mm
#600の紙ヤスリとそれを楊枝に巻きつけたもの
Mr.サフェ1200 (おっと,特価の値札が/笑)
これらのものを使って作業を進めます。



12400 丸めたペーパ rs640

特製の紙ヤスリですね。
#600の紙ヤスリを楊枝に巻きつけたものです。
前の写真では小さく写っているので,大きく撮り直しました。
指で摘まめるところがポイントでしょうか。
こうやって見ると,もう少し持ち手が長い方がいいかもです。
なにせ,性格がケチなもので。(笑)



12404 円筒凹面の仕上げ rs640

ドアのスジ彫りは深くして,エッジのダレもサフェ1200で処置済みですね。
途中の写真は撮り忘れました。(汗)

プレスラインはエッジを丸めないように,写真のようにマスキングテープで養生します。
前述の特製の紙ヤスリを写真のように当てて,プレスライン下の凹面を仕上げます。



12410 仕上げ後の状態 rs640

マスキングを外すとこんな感じ。
なかなかすっきりしとして,シャープになった気がします。
ですよね? ですよね?

以上,悩んだ割には,中身が薄くてすみません。
次回はがんばります。

ボディでやることは,まだまだたくさんあるんですが,
次は,なぜかワイパーの自作についてご紹介する予定です。
ぜひまた来てくださいね~。



テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/18(土) 20:26:30|
  2. 1/32 ベレット 1600GTR
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夕焼け

こんばんは。

今回の写真は最近撮った夕焼けです。


3581 わが家からの夕焼け rs1280
(カメラ:SIGMA SD15 17-50mm/F2.8)

わが家のバルコニーからの一枚。
周囲を住宅に囲まれているので,思い通りに撮ることはできません。
でも,色がとても美しかったので,パチリ。
透き通るような青さの残る空に,美しい夕焼け雲が浮かんでいました。



1953 夕景 rs1280
(カメラ:FUJIFILM X10)

散歩中に出会った夕景です。
今にも消えてしまいそうな,薄いベールのような雲です。
日没寸前のほんの数分だけの光景でした。



1954 夕景3 rs1280
(カメラ:FUJIFILM X10)

上の写真と同じ場所から方角を変えて撮影したものです。
散歩すると,このあたり,まだまだ農地が見られます。
よく見ると下の方にビニールハウスがつぶれずに写ってますね。
電線が写らないのはちょっとうれしいです。


では,今夜はこれにて。



テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/15(水) 19:12:03|
  2. 写真
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ベレット 1600GTR (3)

ボディのヒケ修正

こんばんは。

このブログ,始めたのはちょうどオリンピックの開会式の日でした。
そのオリンピックも,とうとう終わってしまいましたね。

日本選手は大活躍でした~!
メダルの色を問題にするムキもありますが,代表になるのでさえたいへんなこと。
それが,メダルを持って帰る選手なんて,もうチョ~尊敬です。

もし,模型オリンピックなんてのがあったとして,
日本代表になるには,どれほどの修行を積まなくてはいけないんでしょうね。
そのうえ,メダルを持って帰るなんて,想像するだけで気が遠くなっちゃいます。
・・・・・


さて,きょうの本題です。
このキット,ボディでヒケが目立つのはボンネット先端部分ですね。



12261 ボンネット rs640

ここは,裏側にグリル部分があるため,ヒケは避けられません。
もう一箇所ヒケてる部分があるんですが,それは後ほど出てきます。

今回は,このヒケの修正についてまとめてみました。

ここでは,ほかにパーティングラインも目立ちますが,
これはヤスリとサンドペーパーで段差をなくしておきます。



12289 光硬化パテ rs

ヒケの処理に様々なパテや手法が紹介されているなかで,
nanapapaは,最近この光硬化パテを使うことが多いです。
写真の紫外線LEDライトの照射ですぐに固まってくれます。

瞬間接着剤(以後瞬着と書いたりします)を塗りつけて,
ベビーパウダーを振りかける方法もスピーディなんですが,
光硬化パテの方が,きめ細かい気がします。



12291 パテを楊枝に取る rs

チューブのキャップを取ると,黄色で透明な部分と
白っぽく濁った部分に分離しているように見えます。

nanapapaは,楊枝を直接差し込んで使ったりします。

念のためかき混ぜて使ってみましたが,
透明部分と濁った部分で特に違いはない様に思いました。

どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら,
知りたがりのnanapapaとしては教えていただきたいです。



12292 紫外線LEDで硬化 rs

ヒケの部分に塗りつけて,紫外線を照射します。
硬化後も表面にはべたつきが残ります。

これがちょっとイヤといえばイヤかもしれません。
箱にはシンナーで拭き取れと書いてありますが,
ティッシュで拭く程度で済ませています。

どうせサンドペーパーを掛けることだしね。



12297 ヒケ部仕上げ完了 rs

硬化後,ヤスリとサンドペーパーで仕上げました。
サフェーサー(以後はサフェと書くことが多いと思います)を
吹いてみないと効果が分かりにくいですね。


ところで,フロントバンパーはこのように左右に分かれた形になっています。
そして,ボディとの境目のそばには要修正のヒケがあります。
始めの部分で書いたもう一箇所とはこれのことですね。

また,ボディとバンパーの境目は全然はっきりしていません。

これを,スジ彫りして塗り分けることで済ませるか?
切り分けて別部品として仕上げるか?

ウ~ン! 考え中です。

では,今夜はこのへんで。



テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/13(月) 19:21:32|
  2. 1/32 ベレット 1600GTR
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柿田川公園の湧水

きょうは旅と写真がテーマです。

モデラーの皆さん,すみません。(笑)

先月行った柿田川公園の写真を5枚ほど。


6562 柿田川湧水 rs960

清らかな水がとめどもなく湧き出してきます。
少しでも涼味をお届けできるでしょうか?

自分の心もこうありたいものです。(爆)



6602 ツユクサと清流tr-rs960

白い花を咲かせるツユクサと清流



6567 柿田川 rs960

東名沼津インターから三島方面へ少し走った国道1号線,
その道路脇の湧水群を集めて柿田川はいきなり始まります。
富士の裾野に降った雪や雨が二十数年ろ過されて
湧き出すと言われ,その量は一日に百万トンとも。
そして下流で狩野川に合流するのですが,
そこまでの長さは1kmちょっと。
特異な川ですね。



6608 ミシマバイカモ rs960

ミシマバイカモ
その名のように梅の花のような小さな花を咲かせます。
清流でしか生きられません。



6527 茶房 rs960

公園の一角にはいくつかのお店が。


では,きょうはこのへんで。

次回は模型で行きます。たぶん...






テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2012/08/11(土) 20:00:00|
  2. 旅,写真
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ベレット 1600GTR (2)

ボディのヤスリ,サンドペーパー掛け


塗装の下地を作るために,
まずはボディにヤスリやサンドペーパーを当てて,
面の状態を確認しながら,全体を均します。

ここで使う道具は,

12384 ヤスリなど rs

百均のヤスリ,タミヤのサンドペーパー(まずは600番から)
それにクラフトテープ。残り少ないですね。(笑)

サンドペーパーは幅25mmで切り分けています。
このサイズがnanapapaには使いやすいです。

番手が分からなくなると困るので,
裏面にマークしておきます。


12383 ペーパ rs

これを厚紙で作ったフォルダに納めて,
フイルムの箱に入れて道具箱に立てています。


これらを使ってパーティングラインのバリや面のうねりを処理します。
nanapapaはたいていの場合,まずヤスリ使います。

そして,ヤスリが使えないところはサンドペーパーです。

ヤスリやサンドペーパーが目詰まりしたときは,
クラフトテープに貼り付けて取り除きます。

このやり方は簡単で,粉が飛び散らずに気に入っています。

なかなかボディの姿が見えてきませんが,
次回あたりは...

では,きょうはこの辺で。




テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/09(木) 20:00:00|
  2. 1/32 ベレット 1600GTR
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紫陽花

きょうはnanapapaの模型以外の好きなこと,
写真と花について...

梅雨の時期に撮影したご近所のアジサイの写真です。

画像をクリックして,右上の虫眼鏡アイコンで
大きいサイズの画像がご覧になれます。


6287 墨田の花火rs2★

6321rs3★

6319rs.jpg

6372rs.jpg

6388rs.jpg

6389rs.jpg

紫陽花って本当に種類が多いですね。


さて,次はまた模型についての予定です。


テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/06(月) 23:52:36|
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ベレット 1600GTR (1)

こんばんは,きょうも暑かったですねぇ。

オリンピックで生活が不規則になりがちです。
(自分のこと/笑)
健康には気をつけて行きましょう。


いすゞ ベレット 1600 GTR 1969年型
アリイ 1/32

現在nanapapaが取り組んでいるキットです。
昭和44年といえば,nanapapaはまだ大学生でした。
実に懐かしいです。

R0012376 箱絵 rt


実はこれ,近くでいつも整備などのお世話になっている
金子モータースさんからの戴き物です。
なんと,あのMr.Craftの値札が付いています。(笑)


これまで,ほとんど1/24しか作らないnanapapaですが,
なぜ今回これかといいますと,
あまりいつまでも戴き物をほっておけないことと,
所属する模型クラブ「S.E.M.湘南モデルカー愛好会」の
今度のテーマが,1/32,1/35だからなんです。

しかし,1/32というのはちっちゃくてかわいいですな。
いずれ1/43にも挑戦しようと思っているので,
その練習にもいいんじゃないでしょうか。

では,手始めにキットの印象を簡単に。
未着手状態を撮り忘れたので写真はなしです。(汗)

ボディ形状はとてもよい感じです。
実車に詳しくないnanapapaにはベレGそのものです。

ドアなどのスジ彫りはちょっと浅くて,エッジもだれていますが,
手を入れればよいだけで,ぜんぜん許容範囲でしょう。

バンパーは前後ともボディと一体になっています。
フラッシャー,ドアハンドル,キーホール,トランクのヒンジ,
給油口,エアインテイク,アウトレットのルーバーなども
すべてボディ一体モールドです。

これらは塗り分けも厄介だし,研ぎ出しの妨げになるので,
おそらくルーバーを除いて,一旦削り落とすことになると思います。
バンパーはどうしましょう?

丸形二連のヘッドランプは一体のクリアーパーツのみで表現され,
ボディ側にリフレクタのくぼみなどはありません。要工作ですねぇ。

窓ガラスのパーツは4面一体で,ドア部分の窓はあけた状態
ということでガラスなしです。
ボディと合わせてみると,前後方向に結構な隙間が空きます。
これは何とかしましょう。

ざっと見たところ,こんな感じです。

次からは実際の製作記になります。

では,今夜はこの辺で。



つづきは,以下の項目からご覧ください。

         ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/02(木) 23:00:00|
  2. 1/32 ベレット 1600GTR
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Author:nanapapa
自動車模型の製作と風景・花写真撮影を2大趣味としています

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