模写花旅

自動車模型を中心に写真やその他の趣味や日々の出来事について綴ります

わが家の梅

きのうきょうで桜が一気に開花しましたね

明日あたり昭和記念公園に行ってみようかと思っています

そうすると桜の写真をどっさりと撮ってくるので,これまでに撮った花の記事を急がねば


そんなことで,今回はわが家の梅の花行きま~す (撮影 3/4)

思えばちょうど10年前に吉野梅郷で苗を求めたもの

その「梅の公園」の梅はウイルス病蔓延を防ぐため,昨年すべて切られてしまいましたね




4208 わが家の梅(吉野) 960×645

梅らしいと言えばまさにそんな梅の花ですね




4206 わが家の梅(吉野) 960×645

真横から~




4200 わが家の梅(吉野) 960×645

これくらいの開き具合もいいですね




4212 わが家の梅(吉野) 960×645

もひとつおまけで横から



この梅,花もよくて実も楽しめるという品種(のはず)

ですが,これまでほとんど実がなったことはありません

今年は花付きもよいので,実も期待したいです



次はご近所の公園の梅かな~


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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/03/30(月) 06:02:47|
  2. | コメント:2

コルベット・コンバーティブル (31) サフェ吹きました

なかなか時間が取れないながらも少しずつ進めてはいました。

ただ,地味な作業ばかりで写真にもならず...

やっと少しばかり記事が書けます。


本当はまだやらねばならない作業もあるのですが,それもすぐには記事にならず,なんです。

それで,我慢できずにサフェイサーを吹きました。

かなり仕上がっていると自信たっぷりで吹いたのですが...


いや~,もうあちこちガタガタでした。

1回目,ほとんどサフが残らない状態に...orz


【教訓】 ボディはざっとサンドペーパーを掛けたらさっさとサフェを吹きましょう

何を今更ですが,サフェなしでもそこそこ仕上げは進められるというのは幻想でしたね。

次からは態度を改めようっと。 (^^;




4479 全体の様子 640×430

というわけで,これは2回目のサフェを吹いたところです。

面の仕上がり具合はほぼOKとなりました~。

あとは細かいところ...



で,細かいキズの補修を行いました。

以下のやり方,もしかしたら常識なのかもしれませんが,自分としては今後はもう標準作業です。




4476 瞬着 640×430

剥離紙に瞬間接着剤を1滴垂らして,適度に尖らせた楊枝の先端をちょんと漬けました。

極小の液玉が楊枝先端に見えますね。

これを小キズに適用してみました。




4471 補修 640×430

リトラクタブルライトカバーのスジ彫り部。

BMCタガネを走らせてしまったキズと,スジ彫りの肩がわずかに欠けた部分です。

これならキズへの命中精度も高く,固化も速いし,ペーパー仕上げも楽々。


これまでは,ヘラ状に削った楊枝を使い,チューブから直接受け取っていました。

それだと,両手を使うので,いちいち模型を置いて持ち替えなければなりません。

また,どうしても液量が多く,余計なところまで流れたりしてましたね。


そんな感じで,各所の小キズやピンホールなどを効率よく補修できました。





4494 フロント 640×430

フロント周りです。

ライセンスプレート部のカドと先ほどのライトカバーを修正。

スジ彫りもオリジナルと比べると断然細くシャープになっています。

ライトカバーのスジ彫りはもう一息の仕上げが必要でしょうか。




4237 加工前のテールランプ 640×430

テールランプ部は元はこうでした。


4493 リアエンド 640×430

それがこう。

テールランプが納まるくぼみはかなりカド丸に仕上がり,上々の感じです。


しかし,問題は...


4497 サイドルーバー 640×430

サイドのルーバーです。

頑張って開口し,その失敗をリカバーした部分でした。


が,1回目のサフでガタガタなことが露呈。

リブの幅はまちまち,ピッチは揃っていないわ...

最初からプラ板で加工していれば楽だったなぁと...


ですが,ここまでやっちゃったので,このまま行きます。


リブがまだ両端で太くなっていて,整形作業で傷つけたくぼみの底面もまだガタガタです。

ここはもう少し手をかけなければなりませんね。


続きます。


テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/03/28(土) 01:33:29|
  2. 1/24 コルベット Conv.
  3. | コメント:6

見つめる

ロシアンブルー妹のチャチャ

カメラを気にせずいつも向き合ってくれます

そして,いつも印象的な瞳

今回もそんな一枚




3689 見つめるチャチャ 1280×860
「見つめる」


妻の席からテーブル越しにこちらを見つめるチャチャ

赤いクッションを背景に,手前に輪島塗の湯呑み

とっさのことで,とにかく手元にあったカメラでパシャ!


題をつけるほどの写真なんてめったに撮れないのですが

この写真は素直にこんな題にしました


じっとこちらを見つめつつも左耳はしっかり妻の方へ

そしてオデコの縦ジワが可笑しいですよね



模型ファンの皆様

順番からいくと今回は模型記事のはずですが,ごめんなさい!

もうちょっと待ってね~ <(_ _)>


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  1. 2015/03/23(月) 16:00:24|
  2. | コメント:2

ミニシンビジウム

4年ほど前にわが家にやって来たミニシンビジウム

今年もけなげに咲いてくれました。


ですが,ご紹介するのは初めてだと思います。

ちょっと渋め,華やかさが足りないので,どうしても写真撮らなくてもいいかぁになってしまいがち。

今年はなんとか撮りました~。



4157 ミニシンビジウム 960×645

このような花茎が5本立ちました。

これはその最後の1本。


この花,はじめは切花にするのに迷いがありました。

ですが,結局はこの1本も含めて,すべて切花で楽しんだのです。

株が小さくて場所をとらないのはいいのですが,その分どうしても目立ちません。

やはり間近で眺めてやるのがいいんじゃないかと...


おそらく,株にとってもそのほうが負担が少ないし,来年もまた咲いてくれるかな~。


テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/03/20(金) 18:00:04|
  2. | コメント:2

友達の作品 ( トヨタ LFA )

3/14(土)は模型クラブ S.E.M. の月例ミーティングの日でした。

原則第一土曜日の開催なのですが,この日は会場が取れず,二週目でした。

毎回,会長ほか皆さんの作品を拝見したり,模型談義に花を咲かせるわけですね~。 (^-^


そんな例会なのですが,今回はツチハシ会員の素敵な作品をお預かりしてきました。 (^-^)v

ご存知, トヨタ LFA ( タミヤ 1/24 ) 。

近々腰を据えて撮影する予定ですが,その前にワンカットだけご紹介です。




4369 LFA 1280×860

とりあえず,現在セットしてある黒背景紙にて。 ( 写真はクリックで2倍まで拡大可能 )

雑な写り込みなどがあってアレですが...(^^ゞ


ホンダの実車用塗料 「ダークアメジスト」 と聞きましたが,ディープで素敵な色です。

この色に黒の背景はとても難しいのですが,それでいてこの見栄え。

素晴らしい塗装技術が実感していただけるのでは? (^з^)-☆


背景紙や照明の設定など吟味しながら,じっくり撮影しようと思います。

どうぞお楽しみにお待ちくださいね。


テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/03/17(火) 06:01:07|
  2. 完成作
  3. | コメント:6

胡蝶蘭

今年も咲いてくれた胡蝶蘭。

外で育てると葉がナメクジに食害されてみっともないので,3年まえからずっと室内です。

以来,きれいな状態で楽しむことができています。




4170 胡蝶蘭 1280×860

実は,これは昨年咲いた花茎からの二番花。

すでに2ヶ月ほど咲いています。

一昨年の花茎からも三番花が一輪だけ咲いて,これはすでに終わりました。

で,今年の花茎はというと...




4177 胡蝶蘭 430×640

やられました~! 途中からポッキリと。 (TдT)

犯人はロシアン兄妹。 しょうがないなぁ,まったく。 (-_-;)

でもちゃんと出てきましたよ。 偉い! (^-^)v

今,ぐんぐんと蕾が膨らんでいます。

二番花が終わる前に咲いてくれそうです。



花後はただ窓辺に置いて水やりをするだけ。

これといった手入れもせず,肥料さえほとんどやっていません。

極端に乾燥させなければ枯れることもなく,こんな感じで毎年楽しませてくれます。

蘭というと育てるのが難しそうですが,わが家ではいたって簡単。

それでいて,気品のある花を何ヶ月も咲かせてくれて,胡蝶蘭 本当に素敵です。


テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/03/13(金) 00:14:17|
  2. | コメント:2

コルベット・コンバーティブル (30) エンブレムの自作

コルベットは,前回の記事から1ヶ月が過ぎてしまいました。

この間少しずつですが進めてはいたのですが,記事にならない作業ばかりで...(^^ゞ

サフェ吹きを目指して各面の仕上げを納得いくまでやり直し,スジ彫りを細く仕上げていました。


ところで,エンブレムを自作したので,今回はそれをご紹介しますね。




4463 エンブレム 640×430

この間,各エンブレムは養生しておいたのですがねぇ。

面の修正にてこずって,テープを剥がしてみると,上面のエンブレムを若干傷めていました。

ここはメタルック(アルミ粘着シート)を貼って済ませるつもりだったのですが...

補修してその方針継続という手もなくはないと思います。


その場合,最初にメタルックを貼り,塗装のたびにその部分の塗膜をはがすつもりでした。

メタルックを貼るのを最後に持ってくると,どうしてもぽってりした仕上がりになりがちだからです。


少し考えた末,技術向上の狙いもあって,エンブレムを自作することにしました。




実車エンブレム 640×430

実車のエンブレムはこんな感じです。




4439 エンブレム製作 640×430

まず,エンブレムのリングの部分を作ろうと思います。

手持ちのΦ0.33mmの洋白線を使うことにして,一端にループを作ります。

写真にある片側が円錐状のヤットコで挟んでくるりと曲げると簡単です。




4436 巻線治具 640×430

巻線用の治具です。

ラワン材に1mmと3.2mmのドリルを貫通させました。




4442 巻線作業 640×430

先ほどのループを1mmのドリルに引っ掛けて,他端をペンチで掴んでギューッと巻き付けます。

手を緩めるとこれくらいの戻りがあることを想定して3.2mmのドリルにしてあります。




4447 ほぞ加工 640×430

リングの方は,先ほどのコイルからひと巻き切断し,ねじれをとって形を整えました。

持ちにくいので,プラ板に両面テープで貼っています。

もう一方の帯板の方は,洋白で幅1.2mm,厚さ0.2mmです。

ハンダ付けのために,お互いに厚みを半分までヤスっています。

あまり綺麗じゃないですね。 (^^ゞ




4449 裏側削り 640×430

ハンダ付け後にリングの方を裏から削り込みました。

思ったほど段差は解消してませんでしたね~。 (^^ゞ

帯板部は若干ボディから浮くことになりそうですが,接着剤の厚み分ということで...

こんなところで勘弁しておきましょう。(^-^;




4459 エンブレム 640×430

帯板を切断して仕上げました~。

若干不満はありますが,いいことにしましょう。 (^_-)-☆




4461 エンブレム 640×430

ボディに載せてみました~。

これでモールドの方は削り落とせますね。 (^-^)v



最後に帯板部にデカールを貼って仕上げるつもり。

って,まだデカール作ったことないんですけど。

とりあえず先のことなので勉強します。 (^з^)-☆ ←今のところ希望的 (^^


あと二つ作って,いい方の2個を採用しましょう。

これよりうまくいくといいな~。


テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/03/10(火) 18:00:26|
  2. 1/24 コルベット Conv.
  3. | コメント:6

チャチャの肖像

チャチャは,なつっこくてカメラを警戒しないので撮りやすいです。

身軽でとにかく高い所に上がるのが好き。

このときもサイドボードの上に飛び乗ったチャチャを食卓越しにパシャ。

なんとなく肖像画風に撮れました。




3750 チャチャ 960×645




3749 チャチャ 960×645




3746 チャチャ 960×645

チャチャはじっとしているときは,こんなふうにしっぽを自分の体に沿わせていることが多いです。

また,昼食どきで瞳が小さく絞られていますね。

左の前ボケは胡蝶蘭,これもきれいなうちに写真撮っとかなきゃね。



テーマ: - ジャンル:ペット

  1. 2015/03/07(土) 00:00:04|
  2. | コメント:2

モアレのつづき

モアレについての前回の記事は,拍手も含めて皆様のリアクションが今ひとつでした。(^^

ちょっと余計な記事だったかな~という感じ。(^^;

ただ,続きますと書いてしまったので...

お呼びではないかもせれませんが,最小限のまとめを。




3444 モアレ1 640×430

3445 モアレ2 640×430

一枚目の写真は前回のものの再掲

二枚目は,ごく僅かにカメラを遠ざけて撮影したものです。

モアレのピッチが明らかに粗くなっていますね。


この二つの写真は,言われなければ気づかない程度の大きさの違いでしかありません。

ですが,モアレの出方はひと目で識別できます。

モアレはわずかな変化を大きく拡大して見せてくれるのです。


また,どちらの写真も箱はカメラに対して右側がやや遠くなっています。

モアレはそのことも明瞭に示してくれていますね。




3446 モアレ3 640×430

そして,さらに引いて撮ったのがこの写真です。 一気に引き過ぎ~ (^^ゞ

モアレはもはや現れていません。

ここまで引かなくても,おそらく二枚目の写真からわずかに引くと消えるのではないでしょうか。


ともあれ,偶然にもモアレと遭遇,カメラの位置を少し変えることで消えることが分かりました。

nanapapa にとっては,なかなか貴重な体験でした。 (^-^


カメラで,このモアレを抑える素子をなぜ 「光学的ローパスフィルター」 というのでしょうか?

nanapapa は振動・騒音の分野で仕事をしてきました。 (実は環境計量士さんです。^^)

「ローパスフィルター(LPF)」 というのは,その分野ではかなりお馴染みのことば。

LPF は,ある周波数より(高い成分をカットし)低い成分だけを通すフィルターなんですね。

つまり,細かい繰り返し周期の成分をカットする。


それを写真の分野に当てはめると,細かな繰り返しパターンの影響を断つこと。

そんな解釈ができそうです。

ただ,単に LPF というと違和感を持つ人がいます。(nanapapa のように 笑)

それで,頭に 「光学的」 というのを付けたのではないかと思われます。


ではこの辺で,この話題については終わりにしましょう。

ご退屈さまでした~。^^


テーマ:写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/03/04(水) 00:02:01|
  2. 模型写真
  3. | コメント:0

出た~! モアレが

きょうは,かなり特殊なテーマを取り上げますね。

ですが,ハイエンドのデジタル一眼レフをお使いの方,導入検討中の方はぜひご注目を。

それと,nanapapa 同様,富士フイルムXシリーズのカメラをご使用の方も。


最近多いですよね,光学的ローパスフィルターレスという謳い文句。

光学的 LPF (ローパスフィルターの略) とは,モアレを防止するために装備されています。

それをレスにする,つまり省くとは?


モアレ? 光学的 LPF ?

何のことか分かんな~いという方が大半ではないかと思います。

では,まず実際にモアレの出た写真をご覧ください。




3444 モアレ1 640×430

趣味の模型の箱絵で~す。(^-^

この写真,模型の上のあたりの背景に赤や緑の網目模様が見えませんか?

これがモアレです。




3444 モアレ1拡大 640×430

分かり易くするために,拡大したものも載せてみました。


実は,この模型キットの箱絵を撮影していて偶然に出た現象なんです。

箱絵自体の背景は,グレイのグラデーションになっていて赤や緑の色は使われていません。

それなのに何でこんなことが起きるのか?


次に,この写真の上の方の文字のあたりをマクロ撮影してみました。




4433 網点マクロ 640×430
(模型製作記用に使っているリコーGX100で2cmほどの距離から撮ったマクロ写真)

いかがですか? グレイに見えたのは,実は黒と白のチェッカー模様になっていたのでした。


さて,この状態からスタートし,カメラを被写体からどんどん遠ざけていったとしましょう。

チェッカーパターンは離れるにしたがって目がどんどん詰まって行きますよね。

そしてついには撮像素子の画素ピッチとほぼ同じピッチになる。

そのときに問題が起きるんです。


これがジャストぴったりのピッチなら,問題なくそのままの状態で記録されるはずです。

ですが,ほんの少しだけピッチがずれたとしたらどうなるでしょう?

例えば,撮像素子100個目と被写体の101個目が一致するほどの微妙なズレのとき...

画像上では100個ごとに正しい濃さで,その中間の画素はすべて微妙に本来とは異なります。

つまり,元々はなかった長いピッチのパターンが出現するんですね。

これがモアレ発生の大雑把な理屈です。

周期の似通った二つの繰り返しパターンが重なることによって発生するわけですね。


この現象は,音の世界で言うと 「うなり」 に相当します。

画像の世界で起きる 「うなり」 がモアレというわけですね。


ご心配なく。 一般のデジカメではこのようなことが起きないような仕組みを持っています。

それが 「光学的LPF」 というわけです。

では,この 「光学的LPF」 はどんな働きをしているのでしょうか?


本来はある一つの画素に入るべき光をその周囲に隣接する画素にも配分してやるのです。

すると白黒交互のはっきりしていたパターンの場合,入り混じってはっきりしなくなりますよね。

つまり,繰り返しパターンは目立たなくなり,モアレは起きなくなるというわけです。


でも,考えてみてください。

それって少なくとも1画素分はボケるわけですよね!

ハイエンドユーザーにはそれが許せない?


今や各社,ハイエンド機は 「光学的 LPF レス」 を謳っていますね。

ライカはもともと 光学的 LPF など用いていないと聞いています。

ライカの使い手ならモアレが発生した時の対処の仕方ぐらい知ってるだろうってこと?(笑)


nanapapa が昨年始めまで主力としていた シグマ SD15 はちょっと特殊です。

撮像素子が三層構造で厚み方向に三色を配列。
(銀塩フイルムがRGB各色に感光する三層の乳剤層を持つことに似る)

つまり全画素ともRGBの情報を持ち合わせており,飛びとびのパターンがない。

原理的に光学的 LPF が不要というのです。

そのためか,とても解像感の優れた写真が撮れます。条件が良ければね。(^^ゞ



ここで,一般の撮像素子について少し。

基本的にはシグマ以外のほぼ全ての撮像素子は2×2の4画素を1単位としています。

その一方の対角にグリーンを2個,もう一方の対角にブルーとレッドを配置しています。

RGBのうちGだけ1個多いのは,ヒトの目がグリーンに対して敏感とされているため。

Gの情報量を多くしておこうという考えですね。

このような4個一単位をタテヨコに延長したパターンをベイヤー配列と称しています。

本質的に微細な繰り返しパターンを持っているわけですね。



そして,nanapapa の現在の主力機 ,上の箱絵を撮った富士フイルム X-E2 は?

6×6を一単位として,RGB1:2:1の比率を保ちながら 「ランダム性を高めた」

のだそうで,細かい繰り返しパターンではないのでモアレが起きにくい。

よって光学的 LPF なしとすることができたというのです。

実際,シグマの出番はほとんどなくなるほどで,とても良い解像感。

ですが,モアレが起きにくいというだけで,起きないわけじゃないことが今回発覚しました~。


ふぁ~っ! 文字だらけの記事は読みにくいですよね。

今回はここまで~。 続きます。


テーマ:写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/03/01(日) 14:59:40|
  2. 模型写真
  3. | コメント:0

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Author:nanapapa
自動車模型の製作と風景・花写真撮影を2大趣味としています

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