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模写花旅

自動車模型を中心に写真やその他の趣味や日々の出来事について綴ります

八重桜

緊急事態が解除されたとはいえ なかなか遠出する気にはなれません

なので 少し前に ご近所花散歩で 撮ったものから




200409-7896 ご近所の八重桜 960×645


4/9 ご近所花散歩は 公園の八重桜です

2本の木のうち こちらは小さい方 手の届く高さから咲いていました

なので それを前ボケに利用して撮っています




200409-7903 ご近所の八重桜 960×645


こちらは 大きい方の木です

やわらかなピンクで 本当に美しい

その咲きっぷりは ゴージャスそのものでした



nanapapa の 主力カメラは 今やオリンパスなのですが 今回のは 富士フイルムのカメラ


オリンパスは コンパクトで 手振れ補正が強力,ズーム範囲が広くて1本で行けてしまう

お出掛けのお供には もうこれしかないでしょ という感じです


一方 富士フイルムの方は 撮影中にしばしばフリーズするようになって以来 ご近所専用

ですが 写りという点では nanapapa は こちらの方が好みなんです

オーディオで言えば 管球式アンプのやわらかい音 みたいな感じでしょうか

 カメラ 富士フイルム X-E2
 レンズ 富士フイルム XF 55-200mm F3.5-4.8


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  1. 2020/05/29(金) 18:00:00|
  2. | コメント:4

スープラ マーシャルカーの製作 21

前回は 正しく開閉できる回転軸の位置を作図によって求め 工作しました

開閉は 条件を満たしていて 一応問題なく動作したのです

しかし レンズが十分に顔を出してくれるかは 微妙なところでした


そんなことで 軸位置をもう少し上に持って行けないか?

無理を承知で アイデアを練りつつも まだ実現には至っていません


そこで 今回は いずれにせよ行う必要がある レンズのフィッティングを行きますね




0868 レンズ 640×430

キット デフォルトのポップアップ機構は アウトスイングになっており

不細工にも ガバッと 大きくポップアップして来ます (^^


ハウジングは縦に長くなっていて レンズもこれに合わせてあるんです

ご覧のように レンズの上に 庇状の突起が付いています

今回改修したハウジングには とてもとても納まりきれません




0267 レンズ削り 640×430

そこで レンズの上側だけでなく 下側も かなりぎりぎりまで削り落としました




0270 レンズ削り 640×430

立て掛けて 上から見下ろすと

そればかりか レンズ上端の面は かなり斜めに削り落としているんです

ここまでやらないと ハウジングに納まりきれません




0271 レンズ削り 640×430

前寄りから見ると こんな感じ




0264-66 レンズ装着確認 640×430

本体に合わせてみると こんな感じです

真正面から見て レンズは 下端も含めて 辛うじて全体が見えています

やれやれ 一応は これでよいかな~ (^-^


ところで 正面からの写真に 回転軸が見えていますね (光っているやつね)

向かって右側の軸端は ボディ裏面ギリギリに近く これより上げるのは難しいのです

それを なんとかできないかを考え中でして 次回ご紹介できればと...

鋭意努力いたします

簡単ですが 今回はこれにて~ (^-^)/


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  1. 2020/05/26(火) 01:24:12|
  2. 1/24 スープラ マーシャルカー
  3. | コメント:2

チェリーセージ


5719 チェリーセージ 960×645


わが家の花 チェリーセージ


とにかく丈夫で よく咲いてくれます

細くて硬めの茎は 粘りがなく 支柱に添わせようとちょっと強く引っ張ると

ポキッ

ああ やっちゃったよ! てなことに(笑)

でも生育旺盛なので 折れちゃっても まったく気になりません (^^ゞ


そうそう 思い出した 何かに似てるな~と思ったら 平和鳥 (笑)


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


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  1. 2020/05/22(金) 01:18:45|
  2. | コメント:2

スープラ マーシャルカーの製作 20

リトラクト機構回転軸の位置の検討です

前回 X方向(車の左右方向)は選択の余地なしでした

また Z方向(上下方向)も 一応リーズナブルな位置であるとしました

そして 今回は 残るY方向について割り出すことになっていましたね




0223 軸孔位置 640×430

前回のおさらいをしておきますね

Z方向軸位置については このような寸法になっていました

この寸法をもとに スムーズに開閉できる Y方向軸位置を求めます




0238 検討図 640×430

記事14の図をもとに 作図しました

スムーズな開閉には 回転軸が 中線 m 上か 左側になければなりませんでした

その説明は 記事下にある関連記事から 記事14をご覧ください


この図は 尺度20倍で書いています

カバー下面から 0.3mm と 1.3mm に 平行線を引き

中線 m との交点を それぞれ O1 , O2 とします

O1 について ボンネット開口端からの寸法を測ると 1.35mm と読めました

O2 については 同様にして 2.25mm 必要ということになります


スキマを 0.3mm 確保すると 回転軸はカバー後端から少なくとも 1.95

切りのよいところで 2mm とすればよいことになります

O1 については 2mm あれば 全く問題ありません




0261 新軸孔位置 640×430


そこで 図で得られた位置に 新しく軸孔を明け直しました

奥側の軸孔は もちろん カバー下 0.3mm の位置です




0256 枠孔位置変更 640×430

ハウジング側だけ 孔位置を変更すると 枠との関係がおかしくなります

なので 枠側の孔位置も 1mm 前方に明け直しました




0232 閉状態 640×430

その状態で ボディに取り付けたのが この写真です

段差もなく 位置関係は上々です




0236 取り付け高さ調整 640×430

というのは ちょっぴり嘘で

矢印部 ボンネット裏に マスキングテープを貼って わずかに高さを調整しました




0245 望む開度 640×430

カバー後端と ボンネットのスキマ 0.3mm を確保すれば 開閉は問題なし

図で検討した通りです

で ハウジングのアゴの位置は 開状態で矢印の高さに来ることが望まれます




0246 望む開度 640×430

しかし この状態で 真横から見ると

レンズが 上を向く感じになってしまいます




0249 正立の開度 640×430

抑え気味にして こんな感じならいいでしょうか?




0252 正立の開度 640×430

すると アゴは 少しもぐった状態

レンズを取り付けたとき 完全に顔を出すかどうか ぎりぎり の感じです




0255 正立の開度 640×430

正面からも確認しますね

うん やはり ぎりぎりと言わざるを得ません


このように 懸案だったY方向については 一応の決着を見たのですが

まだ レンズを合わせてみないと何とも言えないところがありますね


もう片側の軸位置を明け直す前に レンズを合わせる工作をやりますか


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  1. 2020/05/19(火) 04:42:38|
  2. 1/24 スープラ マーシャルカー
  3. | コメント:4

ヒメウツギ


6119 ヒメウツギ 960×645


わが家の花 ヒメウツギ


鉢植えなので 好きな場所に移動できます

今年から 玄関わきの半日陰の場所に移しました

その方が この植物には 合っているかな~と思って


そして 撮影のときだけ さらに よさそうな背景の場所に置いてみました


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


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  1. 2020/05/16(土) 02:00:05|
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スープラ マーシャルカーの製作 19

皆様 こんばんは~♪ リトラクタブル ヘッドランプ の続きです

この関連では すでに6記事を費やしたというのに まだフィニッシュできません


前回 いいところまで行ってて 0.6mm 上がるように調整するなんて書いてました~

しかしですね カバー後部が潜り込める ぎりぎりの位置関係でありながら

軸位置を 0.6mm も上げたら そりゃあ ぶつかるに決まってますよ


そ~ゆ~わけで じっくりと 考え直してみました

これまでやって来たことが すべて無駄だったというわけではありませんよ

ここまでの知見をベースに どうすれば 確実に動作させられるのか

ステップを踏みつつ 明らかにして行こうと思います

説明の正確を期するため ボディの 上下方向を Z 左右を X 前後を Yとしますね




0216 リトラクト軸水平確認 640×430

前回 頼りにしていた 軸位置を表す黒線は 一旦消しました (^^

そして 左右の枠を 1本の軸で連結したところです

連結したことで 若干座りが悪くなったので 枠を部分的に少々削って落ち着かせました

これまでの軸は 洋白線でしたが ここはしっかりさせたいので 鋼線にリプレイス


この様にしたことで 左右の枠の軸が同心で かつ 水平であることになります

そして X方向の枠の位置は これ以外に取り様がありませんね

しかし Y方向は この位置で確定ではありません (なので 黒線は消したのです)




0219 リトラクト軸水平確認 640×430

枠を横方から

ボディとの当たりは 安定していて 軸の水平が確保できています

軸端は すでに ボディ裏面ぎりぎりの位置にあって Z方向はこれでよしと考えます




0221 リトラクト軸孔確認 640×430

軸端の方から

ご覧の通り 軸孔は これ以上は無理というくらい ぎりぎりに明いています

少々捲れているくらいですが まあいいでしょう

余談ですが 軸端はダイヤモンドヤスリで丸めていますが 実にいい感じです (^^




0223 リトラクト軸孔確認 640×430

反対側の孔位置です

上から いったい いくらの位置に明いているのでしょう ?




0225 リトラクト軸孔確認 640×430

枠を立てて 定規の裏に マスキングテープで貼り付けました

目盛り 50 の線から右に 1.3mm と読めるでしょうかね




0226 リトラクト軸孔確認 640×430

念のため 反対側も

やはり こちらは 0.3mm でいいのではないでしょうか


以上のようなことから まだ定まっていない Y方向に関する 軸の正しい位置について

次回は 割り出して行きますね


行きつ戻りつしているようですが 今回と次回は 機構の核心部分になるのでは?

気合を入れて 臨みたいと思います (^-^)/


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  1. 2020/05/13(水) 02:35:06|
  2. 1/24 スープラ マーシャルカー
  3. | コメント:2

シデコブシ


4674 シデコブシ 960×645


3/20 撮 昭和記念公園の シデコブシ たぶん (^^ゞ

渓流レストランの裏手にありました

隣の大きな木を背景に 逆光で捉えてみました

産毛で覆われたつぼみの鞘が 逆光に美しく輝いていました

しかし イメージ通りに表現するのは 難しいものだと痛感

まだまだ 修業が足りません


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


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  1. 2020/05/10(日) 23:00:11|
  2. | コメント:2

スープラ マーシャルカーの製作 18

前回は 左側ユニットの仮合わせと 開閉動作確認まででしたね

結果 動作はまずまずで よかったものの

納まりが ボディ表面より若干低い といったところで終わっていました


なので 今回は その修正 と お思いでしょうが さにあらず (^^

ボンネット裏に 左右の軸を結ぶ線を引いたことで イメージが湧きました

右ユニットの工作手順が 見えて来たのです (^-^

忘れないうちに 今回は そちらをやっときます




0147 リトラクト軸加工 640×430

左と同様に 枠を作って 所定の位置に置いて 黒線を頼りに 軸孔をあけました

軸径は Φ0.5 です 念のため (^^




0149 リトラクト軸加工 640×430

軸孔は 分かりやすいところで まずは手前側から

ボンネット裏面から 1.3 mm の この位置です


続いて 奥の軸孔は 裏面から 0.3 mm 破けるかどうか ギリギリです




0153 リトラクト軸加工 640×430

枠を取り出して 軸を通してみると これだけの 段違いになっています

ですが これで 軸は水平なのです




0155 リトラクト軸加工 640×430

左ユニットの軸を マットの目盛り線の上に置いて 右ユニットも相当の位置に

ハウジングとカバーは 前縁で合わせてありますが 矢印部は邪魔なので削ります




0157 リトラクト軸加工 640×430

横から見ます 矢印付近に 軸孔を明けます




0159 リトラクト軸加工 640×430

枠と同様に カバー下面から 0.3 の位置です




0162 リトラクト軸加工 640×430

後方から見ます

軸は 地面に対して水平なので カバーに対して これくらいの角度をつけて

対向面の軸孔も明けました




0165 リトラクト軸加工 640×430

下側から見ます

ハウジング後端を信じて 平行に明けました~




0168 リトラクト軸通し 640×430

枠とハウジングに 軸を通しました

さあ これでどうだと ボディに合わせますよ~




0175 段差落ち込み 640×430

あらら~ かなりの段差ですよぉ

高さ方向を修正して 軸孔の明け直しですね (^^;




0178 適正隙間 640×430

しかし よいこともありました

開閉がスムーズなのは まあ当然として 矢印の隙間が適正にできてます


つまり 前後方向の位置は正しく取れたと

あとは 高さ方向を段差の分 0.6 mm ずらすよう 修正しましょう




0171 リトラクト軸位置比較 640×430

写真で右側に見える 左ユニットは ハウジング後端と軸が近過ぎたのですね

これが ひとつ前の写真の矢印部隙間が大きい原因になっているのです




0112 リトラクト機構 開 640×430

前回の写真を再掲します

隙間 大きいな~ 軸位置 要修正です

このままでは 左右で レンズ面位置が 前後ズレることになりますから


今回は ここまでです 次回この軸問題に決着がつけられるでしょうか?


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  1. 2020/05/07(木) 00:00:20|
  2. 1/24 スープラ マーシャルカー
  3. | コメント:6

陽光桜


4604 陽光桜 960×645


3/20 撮 昭和記念公園の 陽光桜

蜜を吸っているのは ヒヨドリ でしょうか

陽光は ソメイヨシノより 少し早く咲きます


こんなご時世なので 出しそびれた写真も 少しずつ出しちゃいますね~ (^-^)/


 カメラ オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ
 レンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


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  1. 2020/05/04(月) 02:25:03|
  2. | コメント:0

スープラ マーシャルカーの製作 17

模型ファンの皆様 お待たせ致しました~


この季節 わが家の植物も 一斉に伸び出しております

枝切りやら 整姿(整枝?) 植え替え 施肥 その他 やるべきことの なんと多さよ!

模型も なかなか進みませぬ (^^ゞ


と 言い訳はほどほどに スープラは 進んだところまで ご報告 (^-^




0119 回転軸位置 640×430

前々回 白い枠を作ったところまではご紹介しておりました

ですが 写真を撮り忘れて いきなりここから始まります (^^ゞ


まずは ハウジング(黒い部品)の軸受け部についてです

前回 うまく動作しなかったときは 水色の線の位置にありました


それを カバーのこちらの後端角から少し前寄りの この位置に明け直しました(矢印)

これで 理屈通りに うまく開閉できるようになるはずです (^-^




0120 回転軸位置 640×430

枠側の 軸受け位置についても 見ておきましょう

こちら側は 枠上面ぎりぎりに通しています




0121 回転軸位置 640×430

回転軸の水平を確保すると こちら側は 上面から 余裕があります




0122 当たり面のニゲ 640×430

そうそう カバーは ハウジングから浮き上がっているようでは いけませんね

カバー下面に 白い小片2個を接着したことは 前々回にご紹介しています

これを ハウジングとしっくり嵌り合うように調整しました


しかし カバー下面は わずかとはいえ 曲面になっています

なので ハウジングの コの字形の当たり面全体をカバーに密着させるのは困難です

で こんなときの常套手段は 中間部をニゲること(水色の線)

ヤスリで 軽く削り込んでいます


これで カバーとハウジングは ピッタリと仮組み保持できます





0115 回転軸位置 640×430

ボディ裏面です

内側の角から少し前寄りの位置に 黒線を引いてみました

これが あるべき回転軸の位置に相当します




0102 回転軸位置 640×430

リトラクト機構を あてがってみると 回転軸はピッタリの位置に来ています (^-^)v

この位置に 白枠を 両面テープで 仮固定しました


これで そこそこ うまく動作しました~ (^-^)v




0106 リトラクト機構 開 640×430

開状態にしたところを 真横から

今のところ いい感じじゃあないでしょうか?




0112 リトラクト機構 開 640×430

カバー後端は いい感じで 潜り込んでいます




0095 リトラクト機構 開 640×430

正面から

回転軸の位置が 確認できます


このハウジングに レンズを合わせ込むのが また たいへんそうな予感 (^^




0111 リトラクト機構 閉 640×430

引き込んだ状態です

若干 引っ込んでいて 要調整であります

それは また 後ほど


ということで 今回は ここまででございます (^-^)/


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  1. 2020/05/01(金) 23:58:48|
  2. 1/24 スープラ マーシャルカー
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Author:nanapapa
自動車模型の製作と風景・花写真撮影を2大趣味としています

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