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模写花旅

自動車模型を中心に写真やその他の趣味や日々の出来事について綴ります

ベレット 1600GTR (21) エアアウトレットの製作2

今回は,ルーバーに枠を作ります。

いきなりですが,すでに出来上がっちゃった写真です。



3082 ベレG ルーバー 640×430

1cm目盛りのマット上で撮っているので,およその大きさはお分かりだと思います。

ですが,比較になるものを並べたほうがよいとのご意見をいただきました。 m(_ _)m

たしかに,このブログを見に来てくださるお客様は模型ファンだけではありません。

なので,ご忠告に従い楊枝の頭を並べてみました。 (^^;

nanapapa,大満足~! \(^o^)/




さて,模型ファンの皆様は製作手順にご興味があると思いますので,以下にご紹介しますね。



3047 ベレG ルーバー 640×430

まず,市販の0.3mm厚の洋白帯板を折り曲げてワンピースで枠を作ってみました。

左下の鋭角の角が思ったように曲げられません。

なので,ボツとしました。 (´-ω-`)




3067 ベレG ルーバー 640×430

ツーピースで行く作戦に変更です。

まず,あらかじめ内側に薄くはんだめっきしておいた半分のピースをはんだ付け。




3069 ベレG ルーバー 640×430

裏から見るとこんな感じ。

両端部は,周囲にはんだが流れ込まないよう慎重に,追加でちょこんと盛りました。

でも,このあとやすりで削って平らにします。

次のはんだ付けを安定よく行うためです。 (^_-)-☆




3071 ベレG ルーバー 640×430

短い方の辺をツライチに仕上げて,さらに相手の半分を作りました。

相手側は,この段階で短辺をきっちりの長さに仕上げておきます。

また,内側の面は薄~くはんだめっきしてあります。




3077 ベレG ルーバー 640×430

オモテ面にはんだが流れ込まないよう,また元の形を崩さないよう細心の注意が必要ですね。

しかし,まあまあ上手く行きました。 ♪(^-^)

右上の角がアレですが,紙やすりで仕上げられる範囲ですね。 (^^ゞ




3089 ベレG ルーバー 640×430

できあがったものをボディ上に並べてみました。

いい感じ~! d(>_・ )”



さて,勝手違いのもう1個も作らねば。

あと,ボディ側をこの形にくり抜かなければなりませんね。

これもけっこう大変そう。

というところで,今回はここまで~。




     これまでの ベレット 1600GTR の製作記事一覧はこちら

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  1. 2013/12/03(火) 23:29:47|
  2. 1/32 ベレット 1600GTR
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ベレット 1600GTR (20) エアアウトレットの製作1

今回は,予告通りにエアアウトレット(で,いいですか?)のルーバー部自作にチャレンジです。

けっこう手間が掛かりました~。´Д`)


3376 ベレG エアアウトレット 矢印付き 640×430

これですね。

枠の中に5枚のルーバーが数えられます。

キットのルーバーユニットの高さは1mmちょっと。(枠は除く)

ルーバーの厚みと隙間を同じとすると,ルーバー5枚,隙間が6つで計11。

0.1mm厚の洋白板を隙間なく11枚積み上げると1.1mm。

ずらして上手にはんだ付するとちょうど良くなりそうです。(^_-)-☆




2993 洋白板の細切り

まずは,0.1mm厚の洋白板を幅1.2mmと1.7mmの帯板に切り出します。

ずれないようにして,オルファカッターで何度もなぞって切りました。

これつくるだけで結構な時間かかってます。(^_^;)




2998 ハンダ付けで合体 640×430

そして,それらの帯板を一枚ずつ交互に11枚をはんだ付けで重ねました。

洋白帯板自体が0.1mmと薄いため,真っ直ぐな形にまとめるのは簡単ではありません。

要領が悪いのかなぁ?

左端なんか,もう表面まではんだで埋まってるし... ´Д`)




3059 ルーバー 640×430

ともあれ,平行四辺形に切り出します。

すり込みやすりで,あまり力をかけないように,気長に切断しました。

長さ7.8mm,幅は1.3mmで仕上がっています。

まずまずでしょうか。^▽^)ノ

でも,勝手違いをもう一個作らなきゃ。

(1枚目の写真をよく見ると,ルーバー後方1/3付近に段差がありますが勘弁ね。)



今回は,ここまでで精一杯でした~。^▽^)ノ

次回は,これに枠を着けなければなりませんね。



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  1. 2013/11/28(木) 17:16:03|
  2. 1/32 ベレット 1600GTR
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ベレット 1600GTR (19) リアフェンダーの修正

長らくの中断でした。 ベレG,やっと再開です。<(_ _)>

手始めに,今回はリアフェンダーのアーチ部の修正です。



仮組の時に使った写真をもう一度。 ← あぁ! 1月に書いた記事のだ。´Д`)



3376-4154 ベレG比較 640×600

リアフェンダーアーチ部を見比べると,キットの方は少し鈍い感じです。

この部分をもうちょっと細く,シャープに整形します。

(フロントの方も違うなぁ。 どうしよう。)




3045 丸やすりでの修正 640×430

うっかり周辺を削ることのないよう,マスキングテープで養生して作業します。

フェンダーアーチのリップ部をご覧のように削り込みました。

使った工具は,彫刻刀や写真の丸やすり,さらに目の細かい丸やすりです。



写真は,作業時に撮ったものがピン甘だったので,あとで撮り直したものです。

なので,マスキングテープは実際の作業時の状況とは異なっています。

あくまでもイメージということで... (^^ゞ




3041 リアフェンダー仕上がり 640×430

テープをはがすと,こんな感じに仕上がってました。

まだ詰めきれていませんが,あとはサフェを吹いてから仕上げていきます。




3038 フェンダー内側 640×430

フェンダーの内側から見るとこんな感じです。

アーチ部の厚みが薄く見えるよう斜めに削り込みました。



おや,画面左1/3ほどに白い縦筋が見えますね。

リコーの GX100 というカメラなのですが,最近この位置に画素抜けが出るようになりました。

ズームの望遠側でマクロ撮影が利くので重宝していたのですが,困りましたね。



というところで,今回の作業は以上でした。



ところで,1枚目の写真で,リアフェンダーの上方後ろ寄りにエアアウトレットが見えます。

平行四辺形状のルーバーで,たぶん室内のベンチレーション用かな。

よく見ると,キットのは上下方向にやや幅広です。

また,下辺がフェンダーのラインと平行でなく,後ろ下がりになっていますね。

次回は,この辺のところを攻めたいと思います。


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  1. 2013/11/22(金) 22:49:36|
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ベレット 1600GTR 製作記事一覧

ベレット 1600GTR ,これまでの記事の一覧です。

過去記事へのアクセスが容易になると思いますので,ご利用いただけるとうれしいです。

なお,新しい記事へのリンクは随時追加していきます。


12376 ベレG箱絵 640×438


 ベレット 1600GTR  (1) キットの印象
  アリイ 1/32     (2) ボディのヤスリ,サンドペーパー掛け
               (3) ボディのヒケ修正
               (4) ドアのスジ彫りとプレスラインの仕上げ
               (5) ワイパーの製作 (1)
               (6) ワイパーの製作 (2)
               (7) ワイパーの製作 (3)
               (8) ワイパーの製作 (4)
               (9) 窓枠の整形
               (10) ボンネットルーバーのスジ彫り
               (11) バンパーの切り離し
               (12) バンパーの補修
               (13) 仮組み
               (14) フロントバンパーの工作
               (15) リアバンパーの工作
               (16) トランクリッド取っ手の工作
               (17) マフラーカッターの工作
               (18) フラッシャーランプの工作
               (19) リアフェンダーの修正
               (20) エアアウトレットの製作1 <ルーバーの製作>
               (21) エアアウトレットの製作2 <枠の製作>
               (22) エアアウトレットのボディへの合わせ
               (23) ボンネットエッジの形状修正
               (24) ボンネットエッジの形状修正2
               (25) フロントフラッシャーのクリアーパーツ化
               (26) ボンネット・エンブレム
               (27) ヘッドランプ1
               (28) ヘッドランプ2
               (29) ヘッドランプ3
               (30) 
               (31) 
               (32) 


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  1. 2013/11/16(土) 23:56:06|
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ベレット 1600GTR (18) フラッシャーランプの工作

本日は,フロントフェンダー部に付くフラッシャーランプの工作です。



3356 フロントフェンダー 1280×860

作るのは,フロントフェンダー左上のオレンジ色のやつですね。

なかなか苦戦でした。

なので,写真の取り忘れも多いです。




12852 フラッシャー 640×430

そういうわけで,いきなりレンズパーツの形状はできちゃってます。

まず,クリアパーツのランナーをやすりで削って,幅2.3mm,厚さ1.0mmの長方形断面に加工。

さらに,上下面を曲面に加工して,写真のような形状になりました。

そして,それを治具にしてめっきリムを作ります。

Φ0.3の洋白線をこのように密着巻にしました。




12863 フラッシャーリム 640×430

しっかり巻いたため,プラ材に食い込んで,抜けません。

少しずつ緩めながら,何とか抜きました。

あとは,真ん中付近で切り離して,ねじれを整えればリムのでき上がりとなります。




12860 フラッシャー 640×430

しかし,クリアパーツの方は,こんな感じにキズが残ってしまいました。

悪くとも,傷のある部分は切除すれば使えそうです。




12893 線曲げ完了 640×430

こんなふうにできたのですが,今更ながらやや細過ぎる気がします。

Φ0.4の洋白線で作り直すことにしました。

ですが,今度はクリアパーツを治具にするのは無理があります。




12898 線曲げ加工 640×430

そこで,材料をピンバイスに保持して,ヤットコで曲げて行きます。

なんとか,3回曲げたところです。

4回曲げて,形になったところで切り離して,継ぎ目をはんだ付けして仕上げます。




12902 仕上げ 640×430

クリアパーツを持ち手にして,仕上げたところです。

まずまずうまく行ったということにしてください。




12904 完成 640×430

クリアパーツを切断して,仕上げました。

なんとか形はでき上がりました。

実車と比べると,だいぶ鈍いですが,今の自分にはこれが限界です。

クリアオレンジの塗装はのちほどテールランプといっしょに行います。



これで,ボディのモールドを削り落とすことができます。



今回もあまり進みませんでしたね。

次回は,使用したヤットコやニッパーなどの工具をご紹介する予定です。




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  1. 2013/08/02(金) 23:58:41|
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ベレット 1600GTR (17) マフラーカッターの工作

今回は,マフラーカッターの工作を行ってみます。

まあ,もっと後でやってもいい部分なのですがねぇ。

手持ち材料があって,比較的簡単な工作で済むというのが理由です。

それに,ちゃんとできると,それなりに見栄えがするので,やる気も増すかと思って...(笑)



12836 元の部品 640×430

元のプラパーツです。

タイコの部分はこのままで,マフラーカッターのみ作り直します。

手抜きですが,シャシー裏面もそのレベルなので...




12840 材料と工具 640×430

材料は東急ハンズで買っておいたアルミパイプです。

太い方がΦ2.1×Φ1.5,細い方がΦ1.4×Φ1.0。

手前の工具は,モーターツール用の円錐刃カッター。 ピンバイスに保持しています。




12836 薄肉効果 640×430

マフラーカッター端面は,先ほどの円錐刃で内径エッジをさらって,薄肉に見えるようにします。

もうすでに細いパイプと瞬着して,コンパウンドでポリッシュも済んでます。

右は,この加工をする前の元の素材の端面の様子です。

いいですよね~,これ。




12836 仮組み 640×430

4個作って,できのいい2個を採用することにして,タイコに挿してみました。

パイプの内側は,最後に黒く塗ってやりましょうかね。

実車の写真は一つ前の記事のリアビューをご覧ください。

下の関連記事 ベレット 1600GTR (16) トランクリッド取っ手の工作 (07/18) からどうぞ。

暗くて見にくいですが,拡大していただくと多少いいかと思います。



本日はここまでです。


テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/07/25(木) 00:57:05|
  2. 1/32 ベレット 1600GTR
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ベレット 1600GTR (16) トランクリッド取っ手の工作

久しぶりの ベレット 1600 GTR になります。

そんな記事書いてたの? と思われる方も多いと思います。(笑)

なにしろ,前回の記事を書いたのが 2/26 でした。

実に5ヵ月近く放置していたことになります。

そろそろ再開したいと思います。


本日は,トランクリッドの取っ手の工作です。

ついでなので確認したら,リッドは蓋の意味なので lid の方でした。




で,いきなりですが,でき上がっちゃってます。


12824 トランク取っ手 640×430

ふたつのパーツをくっつけた単純なものです。

取り付け方は,前後バンパーのときと同様ですね。

取っ手部品の方は,幅0.8×厚0.2 の洋白帯板を長さ 19mm ほどに切って使用しました。

取付用の脚は,Φ0.4 の洋白丸線をコの字形に曲げたものですが,一方を長くしています。

はんだ付け後に取っ手の両側をやすりで削って形を整えました。




12827 トランク取っ手 640×430


実はこの作業,だいぶ前にやってまして,続けて記事を書く自信がなかったので

そのままになってました。

きのう何を食べたかも忘れるこのごろです。

だいぶ前のことなら,もうすっかり忘れてます。(笑)

確か,そんなにむずかしいはんだ付けではなかったように思います。




12831 トランク取っ手 640×430

バンパーと同じ感じで,こんな風にボディに差し込んでいきます。

脚の一方が長いところもバンパーと同じ理由です。




12820 トランク取っ手 640×430

奥まで差し込んだ状態です。

ピッタリですが,塗装しても入るでしょうか?

もし,きつかったら,孔をゆるくして逃げましょう。



元のプラのモールドと比較できるといいのですが,撮り忘れてます。

モールドは曖昧だったので,撮っていてもよく分からなかったでしょう。




3365 ベレG リアエンド 1280×860

実車はこうなっています。(拡大できます)

BELLETT のロゴはどうしましょうね?

初の自作デカールに挑戦しますか。

自作デカールのクリアー部分って金属感を損ねないのかなぁ?

それに,取っ手にこだわっちゃって,左右の「R」とか,「GT」とかのエンブレムはどうすんだべ?

(あまちゃんの影響です)

不安がいっぱいです。



いろいろなことが一段落しつつあるので,今度こそ続けたいです。

本当にできるかのかな? それも不安です。



続きます。(たぶん)



【追記】
 以前の記事へは,↓の関連記事 または カテゴリーの 「 ベレット 1600GTR 」 からどうぞ。

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  1. 2013/07/18(木) 22:01:16|
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ベレット 1600GTR (15) リアバンパーの工作

今回はリアバンパーについてですが,基本的にはフロントと同じように工作しています。

ただ,フロントの記事では撮り忘れた写真があったので,そこのところを補足しておこうかと。



12627 リアバンパー 640×430

こんな形で組み立っちゃっていますが,フロントとの違いは線材ですね。

前回の洋白に対して,今回はステンレス虫ピンを使いました。

全長が長いため,洋白では剛性が足りないような気がしたからです。

そして,虫ピンの長さをほぼいっぱいまで使ったので,脚の長さは変えられませんでした。




12677 後バンパー 640×430

前回撮り忘れたミゾ彫りの写真です。

ミゾ幅をきつきつで彫っても,ボディとの位置の整合性は得られないと考えられます。

なので,ゆるめに彫ります。 精度は要りません。

金属定規をガイドにして,BMCタガネでガリガリガリ。




12676 後バンパー 640×430

彫刻刀も使ったりして,ガリガリ。




12626 リアバンパー 640×430

そして,こんな感じでスムーズに挿入できました。


またもや簡単ですが,本日はここまでです。


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  1. 2013/02/26(火) 23:06:21|
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